【留学のイロハ】いまさら聞けない?留学の基礎知識!supported by 国際交流センター

こんにちは!KCUFSプラスです☀

もうすぐ9月…、留学に行く人、留学について気になり始めた人も多いのでは?

そこで今回は、「学部留学って?」「いつから準備したらいい?」などなど留学に関する基本的な質問やお悩みを、外大の国際交流センターさんに回答していただきました!✌✌

気になるタブをCHECK!⇩

はじめに留学前留学中・帰国後

1.留学時期はいつがおすすめ?

長期留学の場合、学部留学は3年生秋、語学留学は2年生がお勧めです。
短期留学は是非1、2年生で!

2. 語学留学と学部留学の違いは?

語学留学は、その言語自体を学ぶ留学スタイルのことで、大学付属の語学コースや民間の語学学校での留学となります。まだその言語に自信のない学生向けです。ロシア・中国・イスパニア学科生は、専攻言語については大学に入学して初めて学ぶ学生がほとんどだと思いますので、語学留学でも、充分力はつくと思います。

一方、学部留学とは、その国の学生と同じ学部レベルの授業を受けるスタイルの留学を指し、例えば、アメリカで、経営学部・文学部に所属し、留学・学習する等です。ハイレベルな留学となります。こちらは、3年生での留学がお勧めです。

3.ワーホリって何?

ワーホリとは、2国間の協定に基づく、ワーキングホリデー制度のことで、海外旅行とは異なり長期滞在が許され、その間に就学、旅行、就労と生活をすることが許される制度です。日本では、1980年代にオーストラリアとの間で最初に始まりました。海外での就職経験をつけるのには最適な制度です。

4.国内留学って何?

国内留学とは、民間の語学学校等が提供する、国内での英語合宿のようなもので、海外留学に行けない人等が対象です。

5.どこの国に行くか、どうやって決めるの?

まずは自分の憧れや興味がある国からスタートしましょう。特に長期の場合は、その国自体に興味があったりプラスのイメージがあることで、現地生活でのストレスも減ります

6.短期留学と長期留学、区切り目は?

おおよそになりますが、短期留学は3か月未満、長期留学は1学期以上の留学になります。

7.費用の目安は?奨学金もある?

国際交流センターで作成している「留学制度について」のパンフレットに国別留学費用概算を記載しています。是非参考にしてください。下記になります。

交換・認定留学に対しては、奨学金や補助金制度があります。休学留学については、内容不問であることから、大学で紹介出来るものはかなり限られます。

1年間の場合のおおよその目安>2020年時点

交換留学 認定留学
アメリカ 約200万円 約400万円
カナダ 約150万円 約250万円
イギリス 約200万円 約450万円
ドイツ 約200万円  ―
イタリア 約200万円  ―
フランス 約100万円  ―
オーストラリア  ― 約250万円
ロシア 約140万円 約200万円
中国 約120万円 約180万円
スペイン 約160万円 約220万円
メキシコ  ― 約170万円

8.語学勉強について。とっておいた方がいい試験の点数などはある?

英語圏への学部留学では、TOEFLかIELTSが必須です。1年次から受験しておいてください。また近年、留学時に、大学での成績(主にGPA)の基準を設けている海外大学が増えています。外大でもしっかり勉強して良い成績を残すようにしましょう。

9. いつから、何を準備したらいい?

1年次から、各種説明会への参加、ウェブサイトでの検索、国際交流センター内の先輩レポート閲覧や、シーキューブスペースでの資料閲覧など、情報収集を始めてください。英語圏への留学の場合は、語学試験の受験も開始しましょう。語学対策講座は、毎年国際交流センターで開催しています。交換・認定留学の場合、留学に行きたい年の1年前には、学内選抜に応募する必要があります。

10.ホームステイ、寮、アパートなど、居住先はどうやって決める?

留学先から選択肢を提供されることが一般的です。その中から、寮の申し込みやホームティの申し込みを行うこととなります。

11. 留学までの流れを知りたいのですが…?

留学までの流れは、交換・認定留学生には、オリエンテーションにて資料を配布して説明しています。休学留学生も、希望する場合は、センター内で冊子を閲覧できますので、見に来てください。

12.危機管理について。注意・意識することなど知りたい!

毎年、1月と7月に、海外留学を予定している全学生向けに、「海外危機管理セミナー」を学内で開催しています。海外渡航を予定している学生は、参加してください!保険の紹介もそちらで行います。

13.留学先で困ったときはどうすればいい?

現地で困った時に頼れるのは、自分、現地の友人、学校の先生です。ご家族は居ませんし、外大の先生やスタッフもいません。自分で行動を起こして、トラブルを開設出来るよう、充分な語学力を磨いておきましょう。とにかく、行動!あるのみです。「私、困っています!」と周りに助けを求めましょう。

14.留学中に、力をのばすために

1人で居る時も、現地のテレビ、ラジオ、インターネットに触れるようにし、なるべく日本語は見ずにいましょう。また、勉強外の活動にも積極的に参加し行動範囲を広げれば、語学力は急速に伸びます。

15.帰ってから何をしたらいい?

大学の制度での留学(交換・認定・スペイン語圏派遣・短期派遣)は、帰国後の手続きが必須です。忘れたり遅延した場合、留年したり、卒業出来なくなったりすることがありますので、充分注意してください。


国際交流センターからのメッセージ

国際交流センターやCキューブスペース(国際交流センター前のお部屋)では、自由に資料を閲覧できますので、是非一度来てください。相談にも乗りますので、声をかけてくださいね!留学で、充実した外大生活を作りましょう!

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