第二言語教育ゼミ紹介~英米学科教員 兼 英語圏文化文学コース教員 矢形 勝秀 (やがたかつひで)講師~

この記事は2021年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報は2022年度ゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.研究内容

英語を始めとする第二言語について幅広い視点から捉え、それを通して「教える」「学ぶ」ということがどういうことかについて理解を深めていく。

✍編集者メモ✍
2022年度ゼミ募集要項には、「第二言語教育の理論と実践について第二言語習得の分野だけでなく、応用言語学・心理学・人類学・哲学など幅広い視点から捉え、研究を行うことを主題とする。」と書かれてあります!学ぶ分野が多岐にわたっていますね✨

02.授業について

授業の進め方

指定された教科書のページを読んできて、ゼミ内でディスカッションをする。

✍編集者メモ✍
2022年度ゼミ募集要項には、「原則として授業は英語で行う。」と書かれてあります!

オンライン授業の場合は..

zoomで対面と同じようにディスカッションをする。

受講時間

木曜5限

課題

教科書を読んで、よくわからなかった部分や疑問点を見つけてくる。日によるが1、2時間ほどかかる。

教科書

“How Languages are Learned”

03.卒論について

必須/英語

04.いいところ!

研究面

英語を含む言語習得についてまだまだ知らないことが多くあるため、それを学べることが1番楽しい。
また、先生が海外で働いていた経験がある方で、言語習得や第二言語教育について学んでいくうえで実際に体験したこともプラスで教えてくれるため、内容が想像しやすかったり理解しやすかったりする。

研究以外

先生がとてもフランクな方なのでとても話しやすく、ゼミが終わってからも残って先生を含めて世間話をしたりしている。
また、毎回先生が紅茶などさまざまな種類の飲み物を用意してくれるためそれもひとつの楽しみ。
そして、みんな英語がとても上手なのでもっと自分の英語を上達させたいと良い刺激をもらえる

05.ゼミの雰囲気!

先生がとても話しやすく面白い方なのでとても明るい雰囲気です。

06.選考内容、対策

面接で先生からの質問に答える。

✍編集者メモ✍
2022年度ゼミ募集要項には、「面接は英語で行う。」と書かれてあります!
また、【履修にあたっての注意】として「教職課程を履修していて、教育実習を行う予定の学生を優先します。」と書かれてありますので、要注意です!

07.教授の研究分野はこちら!

第二言語教育ゼミ 英米学科教員 兼 英語圏文化文学コース教員 矢形勝秀 講師

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