途上国社会研究ゼミ紹介~国際関係学科教員 大石高志(おおいしたかし) 教授~

この記事は2021年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報は2022年度版ゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.研究内容

アジア・アフリカ・中東などの地域の中で、特定の地域と社会課題を個人の関心に応じて選択し、歴史や社会事情などの要素を踏まえ分析。先生の直接の研究領域はインドやムスリム・コミュニティだが、対象とする国・地域および扱う課題(テーマ)は自由に選ぶことができる

02.授業について

授業の進め方

授業時間に1人ずつ各自の卒論テーマに関する論文の報告
前期:先生から論文提供、50分/人
後期:個人で論文検索、30分/人(1コマ2人ずつ報告)

報告後には質疑応答の時間が設けられる。

オンライン授業の場合は..

zoomで行う。扱う論文と作成したレジュメをメールで事前に共有。
レジュメを画面共有しながら報告&質疑応答。

受講時間

3回生: 火曜3限

課題
前期で1つ、後期は2つ英語の論文を読み、レジュメを作成

※前期は先生が論文を提供してくれるが、後期の論文は自分で探す
扱う論文はだいたい10~20ページで、個人差はあるが、準備に1,2週間ほど要する

教科書

なし(大石先生の講義を履修済or 「オリエンタリズム」等を事前に読了済であるとより良い)

03.卒論テーマ例

必須(日本語)。面接の段階で内容をだいたい決めてから入る。

04.いいところ!

研究面

とにかく自分の興味ある地域/問題についてピンポイントで調べることができる。他の人の発表を聞くことで、様々な国の様々な問題について理解を深めることが出来る。

研究以外

圧倒的先生のゆるさ(優しさ)
質疑応答では鋭い質問をされるので、自分で考えるきっかけになる

05.ゼミの雰囲気!

特にイベントはない!メンバーもオンラインのせいもあり、ものすごく距離が近い訳では無いが、和気あいあいとしている

06.選考について

ゼミで探求したいテーマについて1500字以内で記述し、事前に提出
面接では↑について深掘りされたり、大学生活で力を入れていること、将来についてなど幅広く聞かれる。
大石先生の講義を履修したことがあるか、あればどのような点に興味をひかれたかなども聞かれたので、先生の講義をいくつか履修しておくといいかも◎

07.こんな人におススメのゼミです!

自分の興味に沿ってとことん探求していきたい人!

08.大石教授の研究分野はこちら!

国際関係学科教員 大石高志(おおいしたかし) 教授

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