心理言語学ゼミ紹介~イスパニア学科教員 M.Sanz(M.サンス) 教授~

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この記事は2019年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.研究内容

言語心理の習得過程を研究。スペイン語と英語や日本語を比較する人が多い。

02.授業について

授業の進め方

3回生は先生のパワポを使った講義を受ける。4回生は各々卒論を進める。

オンライン授業の場合は..

2020年度はゼミ生が各学年1人ずつなので、
授業時間を2つに分けて前半は3年、後半は4年で1対1の授業を行う。
3回生は先生のパワポを使った講義を受け、4回は卒論を進める。

受講時間

3、4回生ともに木曜3限

課題

特になし

✍編集者メモ✍
2020年度ゼミ募集要項には、課題やプレゼンテーションの実施について記載あり。
年によって状況が異なることもあるので、詳細は2021年度版の外大公式情報を要チェック!

教科書

授業資料は先生がパワーポイントを用意。自分の扱いたい本を持参しても◎。

03.卒論について

必須。原則スペイン語。

04.いいところ!

研究面

これまで感覚的に捉えていたことを理論立てて解明していくところ。

研究以外

研究と関係ない個人的な相談にもしっかり答えてくれる。お母さん的存在。
自分のペースで研究できる。
一人一人細かい指導を受けられる。
小さいことでも研究の良いところを見つけ褒めてくれる。

05.ゼミの雰囲気!

とても優しい!飲み会や合宿は無い。年度の最初と最後に食堂でお茶会(先生のポケットマネー)
教職課程を取っている人が毎年ちらほらいる。

06.選考内容、対策

あり。
選考で落とされることは基本的にないが、やりたいことをスペイン語でまとめておくとよい。

07.サンス教授の研究分野はこちら!

イスパニア学科教員 M.Sanz(M.サンス) 教授

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