【休学・語学・中国】「中国一美しい」と称される大学で、中国文化・語学・多国籍留学生どっぷり留学生活!

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留学者のプロフィール

who am I?

■名前 
chikane
■学科/留学年 
中国学科/3年生終了時から1年間休学(留学は半年間)
■自身の留学を表すハッシュタグ
#中国留学#福建省#中国文化#南部#気候がいい#語学力向上

 

留学先情報

留学先情報

■学校名
厦門大学


■留学場所
中華人民共和国/厦门(アモイ)市

■留学形態
休学留学/後期/語学留学

■何を学んでいたか
中国語(言語)

■居住先

■留学期間
2019年2月(16日入国)~2019年7月

■物価
日常生活をしているうえでは日本よりかなり安い水は1~3元くらい、食堂ランチ5~15元、外食は30~50元(100元以上出すと贅沢できる)。

■クラスの多国籍度
土地柄、東南アジア系の留学生が多かった。日本人は学部生やその他のプログラム参加者含めて20人くらい。

■授業について
クラスは1年生~4年生に分かれており、さらに各学年で上下2つのレベル(「上」が下のクラス、「下」が上のクラス)に分かれている。私はクラス分けテストの結果、3年生上クラスに振り分けられたが、希望すれば変更もできる。その他、選択科目でカンフーHSK対策のクラスもあります!

■日本人へのサービス等
人数は少ないが、留学生日本人の繋がりはあった。学校の対応は日本人はもちろん各地からの留学生を受け入れ慣れており、手続きなどは特に苦労しなかった。保健棟が大学内にあり、軽い風邪くらいなら漢方薬とか出してくれる。

■費用
①学費:13400元(半年)
②寮費:2000元→1000元はデポジットで寮を出るときに現金か微信に返してくれる。水道/電気代(30元分でオーバーすることはほぼない)込み。

③出発時に持参した金額:忘れましたが、月/1000元プラスαで暮らせたと思います。
④奨学金:なし

■留学前後の語学レベル
留学前:HSK4級、中国語会話の経験はなかった
留学後:HSK6級、友達と雑談程度

■その場所を選んだ理由
冬でも暖かい(リゾート地のような気候)、日本人が少なく、観光地が多い。また、先輩にお勧めされたから。

■留学目的
語学力向上のため。また、中国で生活しながら文化に触れたかったから。

 

留学前後のスケジュール

①2018年 12月
留学先決定、年内に厦門大学webサイトで留学申請をする

②2019年 1月中旬
厦門大学より郵送で留学許可証や大学概要、スケジュールが送られてくる(その書類をもって大阪にビザ申請しにいった)

2019年 2月
16日 中国へ出国(大学の受付時間に間に合わないため前日に厦門に到着し現地のホテルで1泊)
17日 留学生受付日、以降各種手続きや健康診断など
21日 授業開始

2019年 6月中旬
期末テスト

2019年 7月上旬
帰国(中国国内で旅行をしていたためで、何もしなければ6月中に帰れると思います)

留学場所のMy評価

My評価

■友達や先生の雰囲気 ★★★☆☆
クラス担当の先生や同じクラスの人とは仲良くなることができ、一緒にご飯に行ったり遊びに行ったり楽しかった。

■授業内容 ★★★★☆
クラス分けが8つのレベルに分かれており、自分に適した中国語の授業を受けられるから。総合中国語、口語、聞力の授業はは必修である。ただし、日本人のように読み書きは得意だが会話が苦手であっても、すべて同じレベルのものを受けるシステムになっている。

■学校のサポート体制 ★★★★☆
日本と比べてしまうと不満はあると思うが、厦門大学は留学生の受け入れに慣れている印象で、手続きなどは言われたとおりに行えば全く問題がなかった。部屋を変えてほしい時やその他のトラブルが起きたときも相談すれば対応してくれた。

■学校の全体評価 
★★★☆☆
コツコツと自分で中国語の学習に取り組むならとてもいい環境。リゾート地の様な環境のなかで、大学内で生活を完結できるため便利。ただし、厦門市中心(島内)から少し離れているので、キャンパス近隣は遊ぶ場所が少ない

留学生が住む、キャンパス内の寮です!


■治安 ★★★★★
普段の生活がほぼキャンパス内で完結するため、治安に関しては心配する必要はない。キャンパス外でも特に不安に感じることはなかった

■アミューズメント性 ★★☆☆
キャンパスを出ると徒歩圏内には屋台くらいしかない。厦門市中心まで行けば観光地やカラオケなどもある。キャンパス内は充実しており、映画館やサッカーグラウンド、バレー・バスケのコート、ジム、プールなど自由に利用できる。

■住居先の環境 ★★★☆☆
留学生の寮は1か所にまとまっている。同じ国の人は比較的近い部屋にされることが多い。フラットごとで扉があり、1フラットに4部屋(2人部屋)、トイレバスが2つある(最大8人でその2つを使う)。2人分の寮費を払うと1部屋を使うことも可能。食堂や売店には歩いて行ける。

■町全体の環境 ★★★★★
中国屈指の観光地で海も近く、空気はきれい。特に町が汚いと思ったことはない。

■交通事情 ★★★☆☆
町全体の交通の便はいいと思う。路線バスはほぼすべての場所を網羅しており、時間さえかければどこでも数元で行ける。タクシーは呼べば比較的すぐ来てくれる。電車の駅や空港もあり、他の地域への旅行も行きやすかった。翔安キャンパスから島内への交通手段は主にバスかタクシーだが、料金も安く(バスは数元、タクシーは100元ちょっと)、週末などに手軽に遊びに行ける。ただし、島内と島外を結ぶ交通手段はトンネルのみで、交通状況や時間帯によって所要時間は大きく変わる。



■食事事情 ★★★☆☆

寮から一番近い食堂のご飯の値段は極端に安く、好き嫌いが分かれると思う。普段は食堂に2階にあるレストラン(?)のご飯を食べることが多かったが、10元以上お金を出せばおいしいご飯に出会える。

留学ストーリー~アドバイス編~

①自ら進んで周りの人と交流を図ることが大切✨

海外教育学院がある翔安キャンパスで出会う学生は、その約半数が留学生です。短期間で中国人の知り合いや友達を作るには、大学院生の留学生アドバイザーと親しくなり、他の中国人を紹介してもらう方法が交流しやすいと感じました。また、厦門大学には土地柄、華僑の留学生も多いので、その様な方と友達になるのも面白いかもしれません。翔安キャンパスにも日本に興味がある中国の方はちらほらいますが、同じ厦門市内にある集美大学の日本語専攻の学生と交流を図るのもおすすめです! 何はともあれ、厦門大学で留学する際には、イベントごとには積極的に参加し、自ら進んで周りの人と交流を図ることが大切だと感じました。

キャンパスの写真

 

②スマホや銀行の手続きは心配なし!

 大学に到着した当日に留学生は各種手続きを行います。留学生のために大学側が行ってくれる手続きはとてもスムーズで、携帯電話の回線や銀行口座の開設もすべて言われたとおりにすれば問題ないです。学費に関しても、その手続きの際に支払うことができました(日本から送金する方法がわからず、現地での支払いも可だと言われていたので日本で中国元に両替して持参しました)。ちなみにキャンパス内には、携帯電話ショップがあり分からないことがあってもサポートを受けられますスマホ開通時の手数料は100元で、通信費は月/27元でした。ATMもキャンパス内にあり、日本のクレジットカードでお金を引き出すこともできます。健康診断は私は日本で事前にひと通り受けて行きましたが、抵抗がなければ中国でも問題なく受診できるようでした。

食堂

③出発前にしておけばよかったこと💦

上記の手続きで中国連通のSIMカードはゲットできるので、SIMフリースマホを日本から持参したほうがスムーズに携帯電話の開通ができます。また、中国ではLINEやGoogleは接続できないため、出国前にVPNのアプリや設定をすることを強くおすすめします。その他、洗剤や日本食などお気に入りのものがあれば持参するのがいいでしょう。

留学エピソード~これなしで私の留学語れない~

①留学生は翔安キャンパス🏫

海外教育学院がある翔安キャンパスは、厦門島内にある厦門大学のメインキャンパスから少し離れた、島外にあります。翔安キャンパスはとてつもなく広いため、どこへ行くにも自転車移動が主になります。そのため、留学先到着後に一番に買ったものは自転車でした。(キャンパス内、東門のそばの食堂の近くに自転車屋さんがあります)。キャンパス内の食堂は数か所あるのですが、当たり外れがあり、日々おいしいご飯を求めていろんな食堂やレストランに足を運んでいました。キャンパス内に飽きたら、東門をでてすぐにある屋台でご飯を食べたりフルーツを買いまくるのも楽しかったです。キャンパス内ではプリペイド式「学生カード」を持ち歩きます。食堂や売店での支払いはもちろん、超過分の電気代の支払いやキャンパスに入る際や寮の門を開けるときにも使用します。カードには銀行口座と紐づけたアイペイのスマホアプリからお金をチャージできます。

厦門市内の繁華街

②観光スポットも有名👀

厦門には中国国内有数の大人気観光スポットがたくさんあります!世界遺産であるコロンス島はもちろん、南普陀寺、華僑博物館、植物園、繁華街など見どころばかりです。これらのスポットは非常に人気が高く、休日は入場制限がかかることもしばしばあります。厦門大学の留学生は観光客が多い休日を避けて観光することができるので満喫することができます。また、世界遺産の福建土楼もかなり見ごたえがありました。こちらは厦門を経由地点とした日帰りバスツアーが参加しやすく、厦門に留学した人ならではの体験かなと思います。

福建土楼

②大変だったこと😭

風邪をひいたときは大変でした。すぐ熱が下がるだろうと考えていたら3日たっても収まらずしぶしぶキャンパス内の医務室へ。パスポートを提示し、チラッと診察された後、漢方薬が処方されたのですが、効果は無し。あれよあれよと病状は悪化し、留学前に外大でおすすめされて加入していた保険の手帳にあった電話番号に連絡すると日本語でスムーズに対応してくれて感動しました。数時間後には市内に住む中国の方が来てくださり、市内の西洋医学の病院に連れて行ってくれました。タクシー代も病院代もすべて払ってもらえたので、最初からここで頼めばよかったなあと思いました。

この先輩、今何してる?

語学だけではなく、語学以外の学びをたくさん得ることができました。それらを武器に外大での授業で生かしたり、就職活動でも生き生きとした留学経験をアピールすることができました。

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♦最後にメッセージ!

厦門市での留学は、大都会の北京や上海と比べるとおしゃれでない、不便である、などと感じるかもしれません。しかし、厦門では中国以外の文化に触れることが少ないからこそ(日本のチェーン店なども少ない)、中国でのリアルな暮らしを体感できます。中国についてコツコツ勉強がしたいマイナーな場所で留学してみたい、という方におすすめできる場所です!

 

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