【認定・語学・上海】~目まぐるしい日々!私のやりたいを受け入れてくれる人と場所~

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基本情報!アドバイス!ストーリー!

留学者のプロフィール

who am I?

■名前 
たば
■学科/留学年 
中国学科/2年後期の半年間
■自身の留学を表すハッシュタグ
#半年留学 #語学留学 #認定留学 #上海#毎日が刺激的

 

留学先情報

留学先情報

■学校名
復旦大学

■留学場所
中国/上海

■留学形態
認定留学/長期(半年)@国際文化交流学院

■何を学んでいたか
中国語全般(語学留学)

■居住先
ルームシェア(※寮が取れなかったので、学内の集合住宅の部屋で社会人中国人4人とルームシェアしてました)

■留学期間
2019年8月末〜2020年1月中旬

■物価
安い。量り売りなので値段比較難しいですが、基本的に全部安いです(ただ日本のものは日本の倍近くするので注意) 食堂1食6〜12元(100〜200円)程度、外食や外卖(出前)も1食20〜30元(300〜500円)程度。

■周りの留学生
日本人韓国人留学生が多いが、国もバラバラで国際色豊か! (私のクラスには、日本(4)・韓国(3)・北朝鮮(3)・オランダ(2)・アメリカ・ロシア・スウェーデン・フィリピン・ブラジル・タジキスタン・インドネシアの11ヶ国の学生がいました。またよく一緒にいた友達は、フランス・ドイツ・フィリピン・イタリア・メキシコで、イギリスやタイの子などとも交流する機会があり、いろんな文化や考え方の子といたので、毎日が発見で楽しかったです!!)

■授業について
必修は精读(90分×4/週)、泛读(90分×1/週)、写作(90分×1/週)、听力(90分×2/週)、口语(90分×2/週)の5科目+選択授業(各90分×1/週) ※私の時は成语と上海語でした。私は成语を履修しました。

■利用したエージェント
毎日エデュケーション

■費用
計75万(=中国学費約18万+家賃約22万+生活費と旅費35万)+日本学費・家賃約53万[うち認定留学で25万の補助金あり]

■留学前の語学レベル
HSK5級→HSK6級

■日本人に対するサービス
日本人留学生会のwechatグループ(200人くらい)があり、日本人交流会などのイベントも月1〜2回あった。日本食が食べられるお店も多い。

■その場所を選んだ理由
①上海は国際都市で留学生が多く、多文化間の国際交流や異文化体験もできると思ったから。 ②2回生での留学で不安だったので友達のいる上海+先輩が行っていた復旦大学にした。

■留学目的
①実際に中国での生活を通じて、自分の目で見て聞いて体験したい! ②よりネイティブに近いフレーズを身につけたい!スピーキングやリスニング力を伸ばしたい! と思ったから。

留学前後のスケジュール

2018年
1回生春:留学説明会
1回生11月認定留学出願
1回生12月認定留学決定
1回生3月HSK5級取得

2019年
2回生4月入学手続き
2回生5月ビザ準備
2回生7月末 入学許可証到着(かなりギリギリでした)※ちょうど前期期末テスト期間に来ました
2回生8月ビザ取得+航空券予約+滞在先手配
2回生9月上旬〜授業開始

2020年 1月帰国

蘇州旅行

留学場所のMy評価

My評価

■友達や先生の雰囲気 ★★★★★
授業前後の質問や課題の個別添削だけでなく、クラスのグループチャットがあり、授業資料の共有だけでなく、先生に個別でチャットで質問したり添削をお願いしたりなど、先生との距離がめちゃくちゃ近かったです!! 友達も大学に外卖して飲み食いしながら一緒に課題をしたり、ご飯に行ったり、課題もわからないところがあれば一緒にやったり切磋琢磨しあえた

豫園

■授業内容 ★★★★★
精读は文法解説(漢字の成り立ちや覚え方、単語の意味や例文を学ぶ。課題では習った単語を使って短い文章を作り毎日提出→添削)、泛读は長文読解(課題で問題を解いておき、授業は解説+速読の練習)、写作は作文(毎週600字前後の作文)、口语はスピーキング(ペアで対話を準備し発表+クラス内で公共交通機関や恋愛観など毎回異なるお題について議論)、听力はリスニング(毎回CDを聴き、問題に答える+テキストの内容について解説と議論)でした。また選択で受けていた成語は、毎週1つの成語の由来の動画を見て議論した後、関連する15〜20の成語について意味や用例を学んでいました。

■学校のサポート体制 ★★★★☆
申請などの手続きは複雑で返信・対応が遅かったりもあるようですが、学習面でのサポートはすごすぎました。授業中授業前後の質問や課題の個別添削・コメントだけでなく、クラスのグループチャットがあり、授業資料の共有だけでなく、先生に個別でチャットで質問したり添削をお願いしたりなど、先生との距離がめちゃくちゃ近かったです!!

■学校の全体評価 
★★★★★
①クラス分けが細かく(10レベル、各レベル2~4クラス)、同じくらいのレベルの学生同士で切磋琢磨できる。②1クラス20人前後なので、先生とクラスメートの距離が近い。③大学がとにかく広い&学生数が多いので、いろいろな国や専門知識を持つ学生(復旦大学は中国トップクラスの学校で学生のレベルが高く、知識も経験も豊富)と出会える。

20歳の誕生日を祝ってもらいました


■治安 ★★★★☆
自分のものは自分で管理を!キャッシュレスが進み、命の次にパスポートとスマホが大事です。南京东路などの観光地はスリ多発。荷物で場所取りとかも盗まれるので要注意‼️

■アミューズメント性 ★★★★
観光地が多く、博物館とか公園・庭園も充実していて、半年じゃまわりきれませんでした💦上海ディズニーもあるし、中国国内旅行も高铁はもちろん上海には空港が2箇所あったので行きやすかったです!

■住居先の環境 ★★★★☆
大学の真横にある中国の集合住宅の一室をルームシェアしていました。 留学生寮が取れなかったので、自如というアプリを使って自力で部屋探しをしました。契約までの過程は院生などネイティブの友達を頼り、到着後は友達と派出所に行って5時間近く並んで手続きをしました。同居人が全員中国人の社会人で、最初はコミュニケーションをとるのも大変でしたが、入居2〜3日で一緒にご飯に行ったり、家のまわりを散歩しながら一緒に買い物したり、道案内をしてくれたり、、、全て中国語でしなければならず大変でしたが、本当に人に恵まれてました。

■町全体の環境 ★★★★☆
街はどこもとても綺麗。自然も豊かです。空気が汚いな、と感じた日はほとんどありませんでした。 ショッピングセンターなどの店含めトイレが少ない。 ゴミ箱がめちゃくちゃたくさんあるので、ゴミ捨てには便利だが、生ゴミのゴミ箱まわりは臭い&ハエなどがたかるので注意。

外灘の夜景

■交通事情 ★★★★★
地下鉄やバスでどこでも行ける!しかも1〜6元(15〜100円)とめちゃくちゃ安い!友達と一緒とか複数人の場合、タクシーも初乗り250円前後(都会価格)でかなり安いのでスマホで配車してタクシーでの移動も多用してました。

■食事事情 ★★★★★

中華料理が好きなので、めちゃくちゃ安くいろんなものを食べれて最高でした。学食は6〜12元(100〜200円)程度、外食や外卖(出前)も1食20〜30元(300〜500円)程度とお手頃!

■国際交流センターのサポートや口コミ
寮や入学手続きのサポートはほとんどなかった。似た事例の先輩がいる場合紹介してもらうことが可能だが、私は該当する先輩がいなかった。自力での住居探しの際に国際交流センターの方に通訳をしてもらったり、現地情報を教えてもらった。

留学ストーリー~アドバイス編~

出発前にやるべきこと

 ⅰVPNダウンロード(念のため有料がおすすめ) ※私は「セカイVPN」(月1000円くらい)を使ってました
wechatダウンロードと登録+家族とか仲良い子とwechat交換(LINEつながらないわけじゃないけど、電話とかメールとか使えなかったり制限も多いので、安否確認とかのためにも一応しといた方がいいと思います)
ⅲ食べ物の名前や日用品の名前の単語を覚えていく!わからない単語だらけで、ずっと辞書ひきながらだったので、めちゃくちゃ買い物に時間かかりました。

②持ち物(必須なものとあるといいもの)

【必須】 ・1〜2週間分の人民元(私は部屋の日用品そろえるのに結構使ったので現金3〜5万くらいでした) ・ネオマネー/ガイカ (・エポスカード) ・パソコン・電子辞書+電池 ・折りたたみ傘(特に秋出発、上海の人は必須、手荷物へ) ・ムヒ(蚊にかまれたら日本よりかなりかゆい) ・モバイルバッテリー(容量でかいやつ) →毎日カバンにコードとセットでいれとくべし! ・小さめの肩掛けカバンorショルダーバック(スマホが入るくらいのサイズでok)

【あるといいもの】 ・虫除けスプレー ・ファブリーズ ・洗濯ネット(中国の洗濯機勢いが強いのか服がすぐ痛んだ印象) ・日本食(恋しくなった時用) ・日本土産(プレゼント):100均とかでok ・シャンプー&ボディーソープ(日本のやつ売ってるけど500円とかするので気になる人は持参を!) ・歯ブラシ&歯磨き粉(高い) ・生理用品(日本のあるけどむちゃ高い) (・スーツ:もし10月の上海キャリアフォーラム出るなら→中国だと淘宝で3000円くらいで全身買えるけど、スカート短かったり、サイズがJIS規格じゃなかったりいろんな問題あるから、面接とか受けるつもりなら日本のやつが確実!) ・はさみ&のり(手続きとかでたまに使う。あると便利くらい。はさみは手荷物不可!) ・カードケース(学生証、銀行のカード…)

③現地でのスマホなど通信機器と銀行口座、クレジットカードなどについて 

日本からSIMフリー携帯を持参しました。私は中国联通を使っていたのですが、月1500円で使い放題でした。(みんなには高いって言われてた) ※私は携帯2台持ちしてましたが、1台でSIM入れ替えてる人も、現地で携帯購入してる人もいました。 銀行口座開設にめちゃくちゃ苦労しました。大学内の銀行でも口座開設できなかったので、中国人の友達と2〜3日かけて15近い銀行をまわったり電話したり、上海語で交渉してもらったりして、なんとか開設できました! 日本のクレジットカードはほとんど使えません。お金はNEO MONEYやGAICAというカードで引き出していました。

④現地での履修登録・選択科目

クラス分けテスト(パソコンでの選択式のテスト+自己紹介とかHSK受験歴聞かれる簡単なスピーキングテスト)があり、クラス分けと同時に履修も自動で決まります。 私の時は成語と上海語の授業を選択できた他、中国文化体験講座(灯籠づくり、中国画、歌、中国将棋、汉服、民族舞踊など)もありました。

日中学生ゲーム交流会

⑤勉強法

 授業の予習復習(友達と一緒に)+クラスメートや自分より上のクラスの友達と一緒に買い物やご飯に行く ※土日含めて夜以外ほとんど外にいました

クラスメートと东方明珠电视塔の前で

留学エピソード~これなしで私の留学語れない~

力を入れて取り組んだこと 

イベントに積極的に参加していました。日本人交流会や楠ヶ丘会、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、日中学生交流会(カラオケ、中華料理屋さんでディナー、劇、など)、中国文化体験会など。雑技団も見に行きました! 放課後の時間を使って、中国人向け日本語学習教材の解答作成のボランティアなどもしていました。

日本語教材作成ボランティア

ハロウィンパーティー

②おすすめポイント/おすすめスポット 

やっぱり外滩の夜景!ナイトクルーズちょっと高いけど一回は乗ってほしいです! 定番のディズニーや田子坊もおすすめです! 復旦大学出てすぐの大学路とか五角场站はカフェとかお店もたくさんあるので、開拓したら楽しいと思います!

外灘夜景①

外灘夜景②

外灘の夜景③

③放課後や休みの日の過ごし方

観光とか旅行とか行きまくる! 基本的に午前で授業終わるので、午後は友達と予習復習や課題をすることは勉強はもちろん、買い物に行ったり、博物館に行ったり、授業終わりにタクシー飛び乗ってディズニー行ったりしてました。土日は外滩とか定番の観光地に行ったり、博物館や庭園巡りをしたり、家にこもらずアクティブに活動してました。中秋节とか国庆节の連休、金曜日の授業終わりからの期間を使って、ハルビン、北京、重慶、蘇州、杭州に旅行にも行きました。

上海ディズニーライトアップ

杭州(雷峰塔@西湖)

蘇州(苏州街の夜景)

ハルビンの遊園地みたいな水族館

北京(天安門広場)

重慶(洪崖洞の夜景、千と千尋の舞台とも)

留学後の変化/この先輩、今何してる?

・視野が広がった!いろんなことに積極的に挑戦したい気持ちが強くなった!
・中国人の友達とは言語パートナーとして定期的に連絡をとり、日本語と中国語を教えあったり、文化や最近の出来事について話したりもしている。
・中国語を活かしたオンラインのアルバイト(2種類)をしている。将来の仕事でも中国語を活かしたい。

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Insta→piyotaba

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♦最後にメッセージ!

留学に対しての不安は大きいと思うし、私も中国に行く前まではマイナスイメージも多かったです。また着いたばかりの頃は周りが何を言っているのかもわからなくて正直何度も悔しい思いをしました。でも諦めずに何度でも聞き返し、努力を続け、実際に見て聞いて体験する中で中国の魅力にどハマりしました。中国語と出会い留学に行ったから、最高の人に出会い、一生忘れられない最高の思い出になりました。これからも中国語を学び、使い続け、中国語とともに人生を歩みたいです。

 

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