ラテンアメリカ文学研究ゼミ紹介~イスパニア学科教員 語学文学・リベラルアーツコース 成田瑞穂(なりた みずほ) 教授~

この記事は~2022年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.受け入れ学科・コース

学部生:イスパニア学科の語学文学コース、全学科のリベラルアーツコース
二部生:受け入れなし
担当教員は 2024 年度に長期休暇予定のため、
卒論執筆年が 2024 年度に当たらない学生を受け入れる。
(2024年度は留学・休学し 2025 年度以降に復学する学生などを想定)

02.研究内容(昨年度の情報を参照)

ラテンアメリカについて、文学だけではなく文化や歴史についても研究できるゼミ。先生のラテンアメリカ文学やその他の文化に対する知識がとても豊富で、自分が興味があることを深く掘り下げて研究することができる。

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イスパニア学科教員 語学文学・リベラルアーツコース成田瑞穂(なりた みずほ) 教授

03.授業について(昨年度の情報を参照)

授業の進め方

毎週24人が当てられ、次の週に当たった人が自分の興味がある方について発表する。
3
回生はゼミ論、4回生は卒論に向けて自分の研究の進捗を発表。
プレゼンに対して先生から丁寧なフィードバックがもらえる。

課題

月に1回当たるプレゼンの準備以外は特に課題はない。(準備は人によるが4〜5時間程度

04.評価

3回生は授業中の発表とゼミ論提出。
4回生は卒論執筆の進捗状況に関する口頭発表および卒論の内容。

05.いいところ!(昨年度のゼミ生の声)

研究面

・先生はどんな研究に対しても真摯に向き合ってくださる
・興味がある作家や作品をあげるとそこからどのように研究を掘り下げていくといいかなどを具体的にアドバイスしてくれる。
・先生のお話を聞くのも、誰かの質問にみんなで考えるのも面白い。
・文学オタクの先生のおすすめ本が、すごく興味深い。

研究以外

・先生が面白い。優しい人が多い。
・真面目で知識深い人が多く刺激になる。
・少人数で雰囲気が良い

06.ゼミの推しポイント!(昨年度のゼミ生の声)

飲み会や合宿などはないが、いつも和やかな雰囲気

07.卒論

必須。イスパニア語または日本語。

08.選考について(昨年度の情報を参照)

面接あり。
イスパニア文学史、ラテンアメリカ文学史、イスパニアの社会、中南米地域研究、中南米の社会の履修が望ましい。
また、専攻語がイスパニア語でない場合、兼修イスパニア語 I, II を履修が望ましい。

 

 

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