イスパニア文学研究ゼミ紹介~イスパニア学科教員 野村竜仁(のむら りゅうじん) 教授~

この記事は~2022年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.受け入れ学科・コース

学部生:イスパニア学科の語学文学・多文化共生・リベラルアーツコース
二部生:受け入れ無し

02.研究内容

スペイン文学や思想に関する研究。(特に黄金世紀について取り扱う)
昨年度までの提供情報によると、絵画や音楽のようにその他の文化に派生させることも可能で、スペインもしくはスペイン語圏に関係さえしていれば自分の興味に合わせてどんなことでもできるで、かなり自由度が高いらしい!✨

教授の研究分野はこちらから!↓↓
イスパニア学科教員 野村竜仁(のむら りゅうじん) 教授

03.授業について(昨年度までの提供情報を含む)

授業の進め方

3年:講読の授業のように資料を読みながら文学への理解を深める。研究は各々で進め、半期に一度発表の場が設けられる。
4年:卒業論文完成を目指して各自テーマへの個別指導が行われる。

課題

資料を事前に読み、訳しておく。

04.評価

課題や、各々のテーマによる研究成果を評価する。

05.いいところ!(昨年度までのゼミ生の声)

研究面

とにかく自分の興味がある物を研究できるところ!!先生はどんなことでも相談に乗ってくださり、様々な角度からのアドバイスを頂ける。

研究以外

先生は研究についてだけでなく、例えば留学や就活、その他私生活についても相談に乗ってくださり、時には雑談を交えながらのんびりと授業が進んでいく。

06.卒論

日本語。

📢昨年度の情報提供者による声↓↓📢
日本語で書くが、もしかしたらスペイン語で書くことも可能かもしれない。 過去の先輩方が選んでいたテーマは、 ・フランコ独裁下のスペイン演劇の検閲(当時の作品同士の比較、GHQ統治下の日本における歌舞伎検閲との比較など) ・スペインの教科書文学 ・スペイン語圏の絵本 ・『プラテーロと私』 ・日本におけるフラメンコの普及 ・スペインの演劇文化「サルスエラ」

07.選考について

11 月 7 日~ 11 月 18 日の間に面談を行う。(2023年度情報)

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