【語学留学・長期・フィジー】どこで何をしても、得られるものはあなた次第

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留学者のプロフィール

who am I?

■名前
砂川浩之
■学科/留学年
2部英米/3年(2年が終わったタイミングで休学)
■自身の留学を表すハッシュタグ
#死生観を得る#人生の分岐点#生きてるだけで丸儲け

♦留学先情報

留学先情報

■学校名
Free Bird Institute Lautka

■留学場所
フィジー

■学校
語学学校

■何を学んでいたか
英語

■授業について
入学時の試験と、定期的な試験で1〜7のレベルに振り分けられます。授業内容はレベルによりますが、午前中はボキャブラ、発音など中心、午後はディベートなど実用中心。

■居住先

■留学期間
2017年3月〜2017年4月

■物価
安い(野菜1キロ200円とか)

■周りの留学生
日本人8割 韓国人1.5割 中国人0.5割

■日本人に対するサービス
日本人が多い語学学校だったので、疎外感を感じることは皆無でした。先生も日本人に慣れており、ある程度こちらの性格を踏まえたコミュニケーションをとってくれます。

■費用 
①学費…15万円/月くらい 
②寮費…3万円/月くらい 
③持参金…30万円くらい(遊ぶ用、ほぼつかわなかった)
④奨学金…留学には利用してない。

■留学前後の語学レベル
留学前:TOEIC 600点→留学後:TOEIC 890点

■その場所を選んだ理由
費用面で安かったから

■留学目的
ワーホリで稼げる英語力を身につけるため

滞在中に20歳の誕生日を迎えました!

 

留学前後のスケジュール

①2016年 6月
情報収集開始

②2016年 8月
学校決定

2016年 12月
休学手続き

2017年 4月末
出国

フィジーの人は親しみやすい気質で、近隣の住民とはすぐ仲良くなれました!

留学場所のMy評価

My評価

■友達や先生の雰囲気 ★★★★☆
先生は情熱にあふれていて、留学仲間は悪い人はおらず、その後に続く友人も多くできました。

■授業内容 ★★★☆☆
どちらかというとファンダメンタルな部分を強化するのに向いていて、ビジネスレベルのスピーキングが身につくとは思えない環境。安いので仕方ないが、目的意識をどこに置くかを明瞭にしないと痛い目を見る。

■学校のサポート体制 ★★★★★
怪我をしたり、体調を崩した生徒への対応は手厚かった印象が強いです。 日本人スタッフも常時ではないですが在籍しており、安心できる環境だと思います。

■学校の全体評価 
★★★★☆
目的をどこに置くか次第、ですが、とにかく先生が熱心。設備が古くて雨の日はお湯がでなかったり、決して綺麗とは言えない寮でしたが、長い人生を考えると良い人生経験になりました。

■治安 ★☆☆☆☆
自分の運が悪かったのかもしれませんが、強盗に襲われて命を落としかけています。元々治安が良くない道路があり、そこをカバンをぶら下げて警戒心薄めで通行したところ、見事に3人組の男性に後ろから襲われ、記憶もあまりなく気づいたら病院のベッドの上でした。ただ、自分の滞在した2ヶ月弱でそんなことが起こったのは自分だけだったので、しっかりと現地の環境を調べて警戒心を持って行動してください。

■アミューズメント性 ★★★☆
ビーチが綺麗です。新婚旅行で訪れる方も多いです。

■住居先の環境 ★★☆☆☆
学生寮でしたが、全体的にめちゃくちゃ古いです。 シャワーとかも水しか出なかったり、停電も1日に一回は起きます。

■町全体の環境 ★★☆☆☆
市街地は衛生的とは言えません。潔癖な方にはおすすめしません。

■交通事情 ★★☆☆☆
フィジーという国の文化の一つと捉えて然るべきですが、バスはオンタイムにくることはほぼなく、系統も複雑であまりスムーズに移動できた記憶がありません。 ただ、タクシーは圧倒的に安く、すぐ捕まえられるのでタクシー移動がおすすめです。

■食事事情 ★★★★☆
カレーの種類が豊富で、美味しいです。 ただ、それ以外のバリエーション(和食洋食)はあまりなく、滞在が1ヶ月を過ぎると飽きがくると思います。 寮生は自炊できる環境ではあるので、自分でゼロから日本食を作ったりする人も多いです。

留学ストーリー~アドバイス編~

①充実のカギ

留学に行ったのは4年前です。 今の自分の中に残っているものを客観視すると、 英語力はもちろんですがそれ以上にフィジーという環境でしか得られない経験が大きいです。 その経験というのは、一言で言うと視点を多くもつことが人生を豊かにするということです。 電気が停まる、シャワーが冷水しかでない、強盗に襲われ怪我を負う。 日本の当たり前に比べると「喪失感」ばかりを感じますが、その先で対面のコミュニケーションの贅沢さに気づいたり
日本の高信頼社会の素晴らしさ
を誇りに思えたりします。 マイナスがあるからこそ、プラスが浮き上がってきます。 留学に限らず、これから様々な環境に飛び込んでいくと思いますが、是非「得られるもの」にフォーカスして、自分で自分の留学を充実させてください。

インドからの移民が多いのでご飯はカレー系が多いです!

留学ストーリー~エピソード編~

①ピンチはチャンス

 フィジーで襲われたという経験が、今の自分に繋がる貴重なスタート地点になっているので、この話を。 2017年4月16日に襲われて、2日後の18日にInstagramに投稿した本文をそのまま転記します。

________ 4月16日、友人のホストファミリーの結婚式に招待され出席していました。22時半ごろ式が終わり滞在している寮に戻るためタクシーを拾おうと、同じ寮生3人で式場を一歩出たところで背後から黒人3人の強盗の襲撃に会いました。その瞬間自分は後頭部を強く殴られ記憶を失いましたが目撃者によると引きずり込まれた水路の中で犯人ともみあったみたいです。結婚式場の目の前でのことだったのですぐに助けが駆けつけましたが3人ともカバンごと財布やらを盗られました。 結婚式場から出た瞬間に記憶を無くした自分が次に意識を取り戻したのは病院の手術台の上でした。唇が切れていたので大量に出血しており自分でも戸惑うほど血まみれの状態で横たわっていました。直ぐに手術を受け、周りの人の話を聞いて何が起こったかをようやく理解しました。 正直、油断していたわけではありません。ただ結婚式場の目の前で襲撃されるかもしれないというアイディアがありませんでした。その中で命を失わずに済んだことに感謝しなければなりません。 個人的にはこのまま留学を継続したかったのですが脳に強いダメージを受けたということで精密検査を受けるために一時帰国します。なかなかそこまでの検査ができないというのが少しこの国ないし途上国のもどかしいところです。

今回の事件を受けてもなお、自分はフィジーが好きです。犯罪はどこの国にもあります。日本でだって凶悪な犯罪がしばしば起こります。それでも日本人は日本を愛するだろうし、自分は2ヶ月弱でしたがフィジー人の持つあたたかさ、陽気さ、そして幸せの定義に感動し心を奪われました。フィジーが大好きだと今でも胸を張って言えます。 また、犯罪にここまで完璧に巻き込まれたのは初めてですが犯人への憎しみや怒りは感じません。寧ろ一部の人間は富を持て余し一部の人間は生きるためにこんなことをしなければならない世界を、その社会システムを憎みます。そしてそれを変えたいと思います。

今回極めて危険な体験をしました。 が、今自分の頭の中を飛び交う様々な想いの中に、未だ定まり切らない大学卒業後の進路が少し見えてきたようにも感じます。 これから少し帰って休みますが、掴みかけたものを逃さないよう、進み続けたいと思います。 _________

その後北欧への留学を経て、途上国の就学支援団体を神戸市外大で立ち上げ、少し飛躍するかもしれませんが、その活動の中でマーケティングで社会を変えられるという感覚を得て、現職にいたります。 是非ありとあらゆる経験を点で終わらせずに線にして繋いで行ってください。

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