【休学・長期・ルワンダ】他にはない魅力の詰まったルワンダ留学

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留学者のプロフィール

who am I?

■名前 
吉田望
■学科/留学年 
国際関係学科/3年生終了時から1年間
■自身の留学を表すハッシュタグ
#休学留学 #アフリカ #ルワンダ #平和学 #多国籍 

 

留学先情報

留学先情報

■学校名
PIASS (Protestant Institute of Arts and Social Science (PIASS/プロテスタント人文社会大学)

■留学場所
ルワンダ、フイエ(Huye)

■留学形態
私費での学部留学

■何を学んでいたか
平和学

■居住先

■留学期間
2019年3月~2020年3月

■物価
物価はかなり安いです。500ミリリットルの水が30円くらいで、外食してもたくさん食べて600円くらいです。1か月の食費はお菓子などの雑費を抜けば2000円程度でした。ただし、首都のキガリまで行くと物価は一気に上がって日本とそこまで変わりません

■クラスの多国籍度
僕が在籍していた平和紛争研究学科では、ルワンダ人の学生は11人程度で、他のアフリカの国から来た学生の方が多かったです。ルワンダ、ブルンジ、ウガンダ、コンゴ民主共和国、マラウイ、南スーダン、ガーナ、カメルーン、ナイジェリアと非常に多国籍なコミュニティの中で勉強、生活していました。日本人は、僕が留学している期間は僕を入れて5人で、兄弟のような関係でした。

■授業について
留学生は授業を1、2、3年生の授業の中から選択することができます。授業内容については軽くですが事前に先生から説明があるので、それを基に選択しました。僕は、平和学入門、紛争分析学、紛争解決学概論、国際関係学入門、平和教育、平和運動の歴史、仲介と交渉の方法論、人権論、紛争後の社会構築、非暴力の理論と実践、和解の理論と実践と言った授業を受けました。スケジュールは外大とは違い、週1で半期15回ではなく一つの授業がまとまった期間に連日で行われるという形でした。なので、
1、2週間くらいの休みが何回か取れることもあります。

■日本人へのサービス等
授業や生活面に関わることなどは、日本人の留学生の間で情報交換をして助け合っていました。また、上で紹介した日本人の先生ご夫婦が大学の近くに住んでおられ、よく食事に招待してくださったり、相談に乗っていただいたりして、お二人の存在は心の拠り所でした。入学や長期ビザなどの申請の手続きは、前の留学生が経験しているのでそれほど時間はかからなかったし、日本人が生活する上で特別不便なことはなかった印象です。ですが、友達が体調を崩して病院への付き添いに行ったときに、点滴を打っただけなのに半日以上拘束されるということはありました。

■費用
①学費:入学登録費が2万円程度、授業料は、単位制で履修している数によって変動しますが、半期で3万~5万円弱程度
②寮費:月約1,000円でした(激安)

③出発時に持参した金額:200ドルくらいしか持参していなかった気がします。現地ではクレジットカードを使っていました。カードは3枚持って行ったのですが、緊急時以外奨学金の口座のある1枚しか使っていませんでした。
④奨学金:給付型で、年間で180万円いただいてました。トビタテではなく民間の奨学金です。

■留学前後の語学レベル
留学前:僕のTOEICの最終得点は680点です(高3)。よほど英語を話すのが苦手でない限りは、ついていけるレベルだと思います。ただ、予習で読む文献の量は多く、難しい概念や単語も多かったので、良い語学学習の機会にもなりました。
留学後:検定は受けてないので数値化はできないのですが、少しだけ話せるようになった気はします。また、文献は以前よりスムーズに読めるようになったと思います。

■その場所を選んだ理由
ゼミの先生を通して、PIASS大学と、そこで教えておられる佐々木和之さんという先生のことを知り、後日その先生が自分の両親とNGOで昔一緒に働いていたことが分かって、運命的なものを感じたから。

■留学目的
①日本を離れて長期間海外に滞在したかった
平和学という外大ではなかなか学べない分野を勉強したかった
③アフリカ、そして虐殺の歴史を持つルワンダに留学することがとても魅力的な選択に思えたから

 

 

留学前後のスケジュール

①2018年 7月
留学申し込み手続き開始

②2018年 11月
出願書類・奨学金申請書類の提出

③2018年 12月
受け入れ決定、奨学生として認定

④2019年 2月
ビザ取得(オンライン)

⑤2019年 3月
出国、ルワンダ到着

⑥2019年 4月
学校授業開始

⑦2019年 4月
学校授業開始

 

留学場所のMy評価

My評価

■友達や先生の雰囲気 ★★★★★
先生は人によっては気難しい感じの人もいましたが、基本的に優しい雰囲気の先生が多かったです。佐々木先生は特に親身にしてくださり、授業面だけではなく生活面でもサポートしていただくことが多くありました。大学の友達もみなフレンドリーで距離感が近く、家族のような関係性だったと思います。

■授業内容 ★★★★☆
授業によっては先生のやり方に疑問を感じることがあったり、プレゼンだけして終わりというものもありましたが、総合的に見ればとても良かったと思います。平和学は全く新しく学ぶ分野だったので、文献を読むのは大変でしたが面白かったし、特に非暴力による運動や、紛争後の和解に関する授業は、非常に専門的な内容で日本ではなかなか勉強できないようなことを学べて、非常に刺激的でした。また、基本的に20人前後の少人数授業で、90分先生が話し続けるのではなく、グループディスカッションや学生が積極的に質問して、先生がそれに答える時間があったのもとても好印象でした。また、ルワンダを含め様々な国出身の学生が同じクラスにいるという環境も特殊で、アメリカと違うアクセントの英語を聞き取るのは苦労しましたが、背景の違いによる様々な意見や経験について聞く機会をたくさん持つことができたのも良かったです。

■学校のサポート体制 ★★★☆☆
サポート体制に関しては、可もなく不可もなくといった印象です。大学への登録や授業の履修登録などの諸々の手続きは特に問題なく行えました。かといって何か授業や大学生活のことで問題があった時に手厚くサポートしてくれるような機関は特にありませんでしたし、そういう心配事や問題は、前記のように基本的には日本人の佐々木先生が対応してくださいました。


■学校の全体評価 
★★★☆☆
PIASSは外大よりも規模が小さく、人がたくさんいて広い場所があまり好きではない僕にとっては居心地は良かったです。備え付けのパソコンの台数が少なかったり、Wi-Fiの強度がめちゃくちゃ弱かったり、図書館が小さいといったところは難点ですが、それ以外で特に困ったことはないので、悪くはないと思います。ただ、僕はもっと設備の整った海外の大学をあまり知らないので、欧米の大学などを基準にしてみるとどうしても印象として見劣りするかもしれません。学習環境としては普通ですが、落ち着いていて、様々な学生がいる点、日本では学ぶ機会の少ない平和学をルワンダの文脈を通して学べるという点においてとても良いと思います。


■治安 ★★★★☆
アフリカの国というと危険と考える人もいると思いますが、ルワンダ、特に僕が住んでいたHuyeは外国人が夜一人で歩けるくらいには安全です。ガツガツ話しかけてくるような人もほとんどいないし、犯罪に合う確率もかなり低いと思います。ただ、夜人気の少ないところを歩いていて強盗に遭った留学生もいるので、全く安全というわけではありません。とはいえ、日本が特別治安が良いだけで、海外にいるときの最低限の警戒さえ怠らなければ安全だと思います。

■アミューズメント性 ★☆☆☆
Huyeの町は小さいので、遊びに行こうと思ってもあまり行くところはありません。僕は時間のある時は寮から少し歩いたところにあるカフェによく行っていました。また、僕は行ったことがないのですが、ルワンダの歴史や文化を知れる民俗資料館や、コーヒー豆の栽培を見学できるツアーはあります。僕は、勉強以外の時間は、カフェに行くか友達と話すことがほとんどだったので、退屈はしませんでした。3時間ほどバスに乗って首都のキガリに行けば、おいしいごはん屋さんやおしゃれなカフェ、国立図書館やマーケットなど、行くところがたくさんあって楽しいです。月一で休みの日に、小旅行として行ってました。

■住居先の環境 ★★☆☆☆
僕は学生寮に住んでいました。理由は上にも書きましたが、家賃が電気水道代込みで月1000円と、圧倒的に安かったからです。ですが、水道・シャワー・トイレは共用で、シャワーは水しか出ません(女子寮はシャワーすらありません。友達はバケツに水をためて体を流してました)。また、部屋も全体的にあまりきれいではなく、ダニや南京虫、蚊は常にいます。 またほかの部屋との仕切りが薄く、めちゃくちゃ音が聞こえてくるので、朝遅くまで寝てたいときとかはつらかったです。プライバシーというものは基本的にあまりないと考えて良いでしょう。ただ、僕は不便で汚い生活環境にそこまで抵抗がなく、また虫の被害もほとんどなかったので、破格の家賃を考えれば良い選択だったと思います。家を借りてた友達もいましたが、シャワーは温水で、中もきれいでした。その分値段も高くなる上、良い物件を見つけるのは簡単ではないですが、一定の快適さや一人になれる空間が必要という場合は家を借りるのが無難だと思います。なので、これを読んでルワンダに行けばそういうところしか住むところがないと思わないでください笑 結局は個人の好みや性格、慣れによるところが大きいと思います


■町全体の環境 ★★★★☆
田舎の方だったので、自然が多く、首都に比べれば空気もきれいな方でした。道路も舗装されていて、基本的なインフラは整っていると思います。公衆トイレのようなものはないので、用を足したくなったら店に入って借りるしかないです。また、町に行けば生活に必要な大体のものは手に入るのですが、大学寮から町まで少し距離があるのでその点は不便と言えるかもしれません。


■交通事情 ★★★☆☆
Huye市内で移動するときは基本徒歩でした。時間がかかりますが、慣れていましたし特別へ不便だと感じたことはありません。ですが、他の州や郡に移動するときは手段はバスしかなく、例えばキガリへ行く場合は片道3時間かかるので、楽に移動ができるとは言えないです。慣れてしまえばそこまで気にならないですが、長距離移動の場合は基本車での移動になるので、時間はかかります。


■食事事情 ★★★★☆

Huyeでは日本ほど色々なものが食べれません。僕の場合、基本的な主食は芋、豆、米といったようなものでした。家に住んでいた留学生の子たちは工夫して色々な料理を作っていましたが、寮にはキッチンがないので、他の寮生とお金を持ち寄って食材を買い、平日はルワンダ人の人に頼んでご飯を作ってもらい、日曜日だけ交代で料理当番をして作ったご飯を食べていました。お金がなくて食材を買えないときは、連日同じものを食べることもザラでした。調味料が少ないので、味付けも淡白なものが多く、たまに味の濃いものが食べたくなりました。とはいえ、僕は何でもおいしく食べるので、食生活で苦労したとは思いません。それに、町に出れば、それなりにおいしいレストランや中華料理屋はあります。首都まで行けばさらに色々なものが食べれます。これも、個人の好き嫌いや普段の食生活の傾向によるところが大きいと思います。

留学ストーリー~アドバイス編~

①出願について

PIASSへの出願は、佐々木先生との個人的なやり取りを通じて行います。初めに、これまでどのようなことを勉強してきたか、現在何に興味があるか、なぜPIASSへの留学に関心を持っているかなどを文章にしてメールで提出し、その後、募集要項や提出書類のリストが送られてくるので、それを見て手続きを進めます。出願に必要な書類は、志望動機を書いたレター、英文履歴書、在学証明書、成績証明書、推薦状2通です。これらの書類を揃えるのには苦労しませんでしたが、提出してから最終的な受け入れ通知が来るまでは数か月ほど時間がかかりました。先生とやり取りしているときの感触を見て、PIASSから公式にアドミッションが出ていないけど、暗黙の了解で合格しているから大丈夫という感じでした。僕の場合は先生が自分の親と知り合いで、他の出願者もいないという少し特殊な状況でしたが、他の方の場合はもう少しはっきり可否が伝えられると思います。僕は語学力が並で、大学の成績も可もなく不可もなくと言った感じだったので、よほど成績が悪くない限りは学力が出願の上でバリアになることはないと思います。もともと年間5人ほどしか採用しておらず、競争率も高くないため、筋の通った動機があれば、十分採用される可能性はあります。履歴書はウェブサイトの説明を参考にして書いたようなもので十分です。

②住居について

現地に到着してから、住むところが決まるまでは、先生ご夫妻がお家に泊めてくださいます。その期間で大学寮に住むか家を借りるか決めることになります。家を紹介してくれる人はいましたが、どの物件も微妙で、後から紹介料を要求されたので、依頼しなくても良かったです。僕は結局寮にしましたが、他の留学生たちのほとんどは、結局佐々木先生に紹介してもらった家の中から一番いいと思うのを選んで住んでいました。また、二人でシェアハウスして家賃を浮かしている人もいました。これまで友達が住んでいた家は、冷蔵庫や洗濯機が壊れたり、雨漏りがしたりと、どこかしら欠陥があったりして、全く欠点のない本当にいい物件を見つけるのは大変ですが、寮に比べたらどの家も快適だと思います。家賃は1か月だいたい2万~4万の間くらいでした。 

③生活費について

1か月の生活費は大体2万~4万円くらいの間になると思います。もちろん、寮に住むか家を借りるかで変動はしますが、5万円を超えることはあまりないと思います。僕は結構外食をしたり、キガリに行ったりしていたので月3~4万円くらいが普通でしたが、節約すれば2万円代に抑えられると思います。結構貯金しやすいと思うので、まとまった休みの間に他のアフリカの国に旅行に行くことも可能です。  お金は基本的にVISAクレジットで町のATMから引き出していました。一度に引き出せる上限は20万RwF(約22000円)で、それを月2回引き出して余るくらいのイメージです。大金をまとめて持つのは不安かもしれませんが、ほとんどは普段は自室に保管していました。盗難に遭うこともなかったです。これはどこの国に留学するにしても同じですが、カードが巻き込まれたり、キャッシング上限額に達して引き出せなくなったりという万が一のトラブルに備えてカードは複数持っておくことをお勧めします。

④アフリカ旅行について

アフリカにはEUのような制度はなく、他国へ移動するときはビザが必要ですが、ルワンダは小さい国なので、すべての国の大使館・領事館はありません。ですが、到着時に50ドル程でアライバルビザを発行してもらえる国がいくつかあるので、それらの国には比較的旅行しやすいです。特に、隣接しているタンザニアやウガンダなどには、非常に時間はかかりますがバスでの移動も可能です。また東アフリカ地域内の国なら、往復3~5万円程度から航空券が買えます。僕は休みの期間中に、エチオピアとケニア、タンザニアに行きました。8ヵ国旅行している猛者もいました。  アフリカ大陸は日本から気軽に行けるところではないので、留学中に少し贅沢して旅行したほうがいいと思うし、それができる時間があるのもPIASS留学の魅力だと思います。

エチオピアのゴンダールという町に行った時の写真です。ここはイタリアの占領を受けた町の一つで、その影響がみられました。

タンザニアのモシというキリマンジャロの麓にある地域にある泉の写真です。街の中心部からタクシーで一時間言ったところにある隠れた名スポットでした。

ケニアのモンバサにあるビーチの写真です。青く澄んだインド洋と海岸線の熱風に心が洗われました。

留学エピソード~これなしで私の留学語れない~

①平和を希求するアフリカの学生たちとの出会い🤝

平和紛争研究学科の学生たちの多くは、Internationalというコミュニティに入っており、自分もその中に所属していました。そこには、ルワンダのみならず、ブルンジ、ウガンダ、コンゴ民主共和国、南スーダン、ナイジェリア、カメルーン、ナイジェリア、ガーナ出身の学生が集まっていて、家族のような関係を築いていますアフリカ人の中唯一のアジア人でしたが、みな温かく受け入れてくれて、きょうだいのように接してくれました。日本ではなかなか感じられないような距離感の近さが新鮮で、心地よかったです。お互いの国の話や、恋愛や生活習慣などの話を通して、考え方の違いや共通点を垣間見るのはとても興味深かったです。また、ほぼ毎日、大人数で同じ釜の飯を食べる経験は大変貴重でした。ときどき、日本食パーティや新入生歓迎会など、全員集まって特別なご飯を食べたのは一生の思い出です。

 

 

②アフリカンタイムの洗礼👀

アフリカ人の時間感覚の緩さを表す「アフリカンタイム」という言葉があります。これは慣用句のように使われていて、例えば、誰かが待ち合わせの時間に遅れてきたときは「アフリカンタイムだからね」と言ったりします。もちろん、全員がそうだというわけではないですが、留学中にこのアフリカンタイムを実感させられる出来事に何度も遭遇しました。  例えば、近くの売店にお昼ご飯を食べに行ったとき、注文してから料理が来るまで一時間以上待ったときがあります。日本で外食するとき、注文してから一時間も待たされたら普通はクレームものですが、そのときはふざけて文句を言いながらも不思議と苦ではありませんでした。また、クラスメイトの結婚式に参加したときは、会場についてから式が始まるまでの待ち時間が、式そのものの時間と同じくらいでした。このようなことは他にもありましたが、遅れた人をとがめたり、文句を言う人はあまりいません。これはルーズとか、だらしないとか、そういう話ではなく、そもそもの時間というものに対する見方が異なるからだと思います。日本では時間に遅れることは信用を大きく損なうし、時は金なりという言葉が表す通り時間は有限の財産のように見られることが多いですが、時間はそもそも失うものではなく、また過去、現在、未来というように直線的なものとも限らないと考えられているという説を聞いて、なるほどと思いました。  時間をきっちり守っていなくても、人間関係、社会活動が成り立っていることに今でも不思議さを感じ、日本で生活している身としてはうらやましいなとも思います。

 

③詐欺師にカモられた話😭

エチオピアに行った時の話なのですが、首都を観光していた時に、二人組の男から声をかけられました。「日本人のことは好きやから、行きたいとこがあるなら案内してやるよ」という彼らの言葉を、一人旅で寂しい思いをしていて、その上初日にお金が引き出せなくてメンタルをやられていたそのときの僕は信じ込んでしまいました。実際、色々なところに連れてってくれて、面白い話をして楽しませてくれたりして、「いい人たちやなあ」って思っていました。が、帰りが遅くなり、宿に帰るタクシーの車内で、「ドル札って持っとる?もし持ってたら見たことないから見せてほしい」と言われ、「急に何を言うんや」と思いながらも、案内してもらった借りの気持ちもあり、その時あまり何も考えずに50ドルを渡すと、「ありがとう、妹にプレゼントするわ!」と強引に持っていかれました。「見るだけ言うたやん」と抗議するも、「お前ええやつやな!」と言って聞く耳を持ちません。困るなと思いながらも、車内だったこと、相手が二人組だったこと、夜遅かったことから、安全面を考えて50ドルは諦めました。「知らない人にはついていかない」という小学生のときの教訓を、21歳になって初めて理解しました。みなさんも、どこに旅行するにしても、身と財産の安全には細心の注意を払ってください

この先輩、今何してる?

21年卒なのですが、まだ進路が決まっておらず、既卒として22年卒の時期に向けて就活中です。大学で勉強した知識や、ルワンダでの経験をどう卒業後の進路に結び付けられるか迷い中です・・・。

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♦最後にメッセージ!

ルワンダをはじめ、アフリカ留学は他にはない魅力がいっぱい詰まっています。外大生の中にも、ルワンダ、アフリカに興味があるという人はいると思うので、そのような人たちがまたアフリカに留学して、外大とアフリカの結びつきがもっと強くなったら良いなと思っています。  また、僕はPIASSの学生と外大生をつなげようとも思っているので、アフリカの学生と話したい、友達になりたい、留学の話もっと聞きたいという方がおられましたら、ご気軽にご連絡いただければこちらもとても幸いです

 

 

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