アメリカ文化ゼミ紹介~英米学科語学文学コース教員 M. Theado (マシュー・セアドー)教授~

この記事は~2022年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.受け入れ学科・コース

学部生:英米学科の語学文学・多文化共生・リベラルアーツコース
二部生:二部英米学科の英語圏文化文学コース

02.研究内容


1950-60年代のアメリカ文化について(戦争、車、音楽、ライフスタイル、詩など)。
先生の専門分野はbear genaration(1950-60年代のアメリカ文学)。

教授の研究分野はこちらから!↓↓
アメリカ文化ゼミ 英米学科教員 兼 英語圏文化文学コース教員 M. Theado 教授

03.授業について

授業の進め方

主にディスカッションを行ったり、先生の説明を聞いたり、個人発表を行ったりする。また、グループワークも盛んに行われる。

📣情報提供者からアドバイス📣
先生としっかりコミュニケーションが取れればあらゆる面で融通が利く!!!
すごくゆっくり話してくれるので聞き取るのにとくに問題はない!!!

課題

量としては多すぎず少なすぎずであり、言語は外国語。

04.評価

毎回の授業後に英語で記入するリフレクションシートにより出席点をつける。
2年目のゼミ生に関しては、卒業論文の過程もその都度成績に反映される。

05.いいところ!(ゼミ生の声)

研究面

前期は詩を読んだのですが、詩の形、押韻、リズムがどうなっているかを調べたり、詩の内容に関してどういうことを作者が伝えようとしているのかを議論するので、深く突きつめる楽しさがあります!

研究以外

先生がとにかく面白くて優しいので、何を言っても受けとめてもらえます!✨
ゼミ生も穏やかで優しい雰囲気なので3,4年生関係なく授業前に雑談するなども!
(イベント開催は今のところないです。)

06.ゼミの推しポイント!(ゼミ生の声)

アメリカのことについて勉強したかったら1番のゼミだと思います!
アメリカの文化なら何でも調べられるので、自由に研究していくことが出来ます! 全部英語で授業を受けるので、留学に行けなかったりもっと英語力を伸ばしたいという方におすすめです!✨

07.卒論

必須!
英語で20ページ。 アメリカ文学・文化に関わっていれば基本的に何でもOK!
ディズニー、デニムについてなどなど。

08.選考について

15分程度の対面による面談を、11月7日~18日の間に行う。その後250words程度の志望理由書を提出する。
ゼミ志望者は事前に先生へメールし、予約を取る必要があります!Zoomでの面談を希望する場合はその旨もメールにて伝え、Zoomリンクを貰いましょう!

📣情報提供者からアドバイス📣
Theado先生は顔見知りを取ることが多いので、
専攻等で関わったことがない場合は先生の授業を履修すべし!(; ・`д・´)
※あくまでも個人の感想です。

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