【第81回】外大生の今と未来の健康を守る!保健室の職員さんにインタビュー🎤✨
よろしければ上の♡をポチッとしていってください!
とっても励みになります🥰
こんばんは!お久しぶりのインタビュー記事です🎤✨
新学期も始まり、暑い日と肌寒い日が交互に続く中、みなさん体や心の調子を崩されていないでしょうか?
もし、学内で体調を崩したら or 何か相談したいことがあったら、皆さんはどこへ行きますか?
そう、保健室ですね!
ということで、今回は外大施設インタビュー記事第3弾として、外大保健室の職員さんにお話を伺いました。
第1弾、第2弾の記事はこちら!
【第73回】外大生の学びの強い味方📚外大図書館の職員さんにインタビュー🎤✨ | KCUFS+
【第76回】国際交流センターの職員さんにインタビュー🎤✨ | KCUFS+
インタビュアー・執筆:おいぬ
✨インタビュイー紹介✨
内藤さん:神戸市外大で働かれて3年目 看護師として医療機関で働かれたのち定年退職。その後外大保健室へ配属!
そもそも保健室ってどこだっけ?

大学本部棟、向かって右側の入り口から入って、、、

階段横の通路から保健室に行けます!
保健室でできること👩⚕️
まずはファーストエイド、あとは医療機関の相談だったり心理的な相談などもしてますかね
医療機関の相談は、「病院行きたいけどどこにかかればいいか分からない」っていうときの相談ということですかね?
学校医さんとは外大生が無料で健康相談できるお医者さんのこと!
年間9回相談できる機会があるみたい!詳しくは保健室前の張り紙をチェック
部活で選手登録のために必要だとかで測りにくる子もいるね

保健室の体重計と身長計
保健室はそれをもとに濃厚接触者の洗い出しとか消毒をしないといけないから
では保健室としては「公休申請のために後で提出しよう」ではなく、かかったらその時点でメールで提出してほしいということですね
利用者数と主な理由
去年1年の利用件数が843件とかだから、単純計算で月70件ぐらいなのかなあ
ということは1日平均2,3人利用していることになるね!
4,5月は新入生とか就活生の相談が増えるし、冬はやっぱりインフルエンザとか
雨の日は入り口のレンガ道とかでコケて来る人が増えたりする笑
外大ならではの取り組み💉🛫
外大は海外に旅行や留学に行く学生が多いと思うのですが、そんな外大の保健室ならではの取り組みはありますか?
海外渡航時の健康の手引きとか、予防接種についての資料を作ってHPに載せたりしてますね
特に予防接種なんかは早めに情報収集しなきゃいけないからね
3回に分けて打つとかで、打ち終わるのに1年かかることもあるのね
せっかく留学とか旅行行くんやったら、そこで体調崩して途中帰国とか、もったいないよね
まずは体が資本だよということで、こういった資料を作ったりしています
どのように活用してほしい?
何気なく来てくれたらいいんじゃないかなと思ってます
ベッドに空きがあって、それでその後授業頑張れるんやったらね笑

保健室のベッド。計4台ある
でも何より、自分の身体とか、心とかも含めて、自分自身の健康管理を自分でする手助けをできたらなと
ウェルネス志向っていうのは、患者さんの自立性を大切にする看護のありかただよ!
最終的には自分で病院に行くのか行かないのか、行くとしたらどこに行くのかとか
そういうのを自分で判断する力をつける支援をしていければなと思ってます
小中高校の保健室とは違って、学生の自立を助ける方向にシフトしていると
公的機関の手を離れても、ちゃんと自分で健康に生きていけるようにね
考えてみれば、毎年の学内の健康診断も割と生徒の自主性に任せられてますよね
あなたの健康を無料でチェックしてくれるチャンスなんだからちゃんと受けてくださいって思うんだけどね笑
体重とか尿検査に異常があると教えていただけますもんね
自分の生活や体調を気にかけてもらえるきっかけになるんじゃないかなと思う
特に体重とか尿とかは知らないうちに、ということもあるからね
自分の体や心について、もっと自分事として気にかけてほしいということですね
保健室の掲示板であったり、ポスターであったりとか、保健室がやっていることにもう少し関心を示して、ぜひとも活用してください

保健室前の掲示板。健康相談・カウンセリングのお知らせや、手洗いの方法などのポスターがいっぱい
外大生から募集!質問コーナー
休んでも治らないなら、自分で受診してもらって、医療機関に判断を任せるという形にしています
この頃痩せてしまってるんじゃないかとか不安に思ったら気軽にね
一人暮らしだと体重計が家になかったりするので助かりますね
外大生へ向けて一言
人生の中の限られた4年間を健康に、充実して過ごしていただきたいので
将来のために体づくり、心作りのところでのサポートはさせていただきますよ
大学生活を心置きなく楽しむためにもということですね

保健室内の机と椅子。パーティションもあり、プライベートが守られる配置
☆番外編☆ ~保健室深掘り~
お仕事をされていた中で、印象に残ったこととか大変なことはありますか?
私はあまり学校が好きじゃなかったので、「学校が好きで、来たいのに来れない」っていう思いに寄り添うのが大変でしたね
でもそんな中で「今日来たよ」って言ってくれたときは「よかった、私が役に立てた」って嬉しいと思うことはあるかな

取材時(5月)の保健室内の装飾。職員さんの手作りだそう。訪れやすい雰囲気づくりに貢献していると感じました😌
体調不良者や怪我人の対応とかは、保健室があることで逆に他の担当職員が手を出しにくくなってた部分もあった
でも去年に入ってから担架で人を運ぶってことを他の職員さんに練習してもらったりしてたんです
そしたら今年、試験中に気分が悪いって倒れた人がいて
でもね、私らが駆け付けて対応してたら、後ろでもう担架が設置されてて!
男性の職員さんが運んでくれてね、あれはすごく嬉しかった
それ以外でも、試験担当者から試験時の別室受験とか、体調不良者対応について話が出たときには、ありがとうって
学生と保健室間だけではなくて、学内の他の職員さんとの連携体制が整ってきたということですね
畑違いだからって口を出しにくいかもだけど、それもだんだんと変わってきてると思うね
最後に…
ここまで読んでいただきありがとうございました!
保健室は怪我や病気を治すところ、という受け身なイメージだったので、外大保健室職員さんの「自分の健康は自分で管理できる社会人になってもらいたい」という思いに感動しました。
今回は、外大生の現在と、未来の健康を守る保健室職員さんへのインタビュー記事でした!
次回もお楽しみに!🙌
KCUFSプラスの運営する当サイトKCUFS+では、これからも様々な活動に取り組む外大生のインタビュー記事を掲載していきます!
インタビュー希望・推薦はこちらのフォームにご記入をお願いします✨
よろしければ上の♡をポチッとしていってください!
とっても励みになります🥰
また、最近記事に対するコメントも追加できるようになりました👏
記事を更にスクロールして、感想等を残してみてください!
この記事へのコメントはありません。