文化人類学ゼミ紹介~ロシア学科教員 語学文学・多文化共生・リベラルアーツコース 藤原潤子(ふじわらじゅんこ)准教授~

この記事は~2022年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.受け入れ学科・コース

学部生:ロシア学科:語文コース、多文化共生コース、リベラルアーツコース
英米・中国・イスパニア学科・国際関係学科:多文化共生コース、リベラルアーツコース
二部生:受け入れなし

02.研究内容(昨年度の情報を参照)

ゼミ生それぞれの研究テーマは本当に自由で、地方観光、ボードゲーム、クトゥルフ神話、ドールハウス、男らしさ女らしさなど興味のあることを選んでいる

教授の研究分野はこちらから!↓↓

ロシア学科教員 語学文学・多文化共生・リベラルアーツコース 藤原潤子(ふじわらじゅんこ)准教授

03.授業について(昨年度の情報を参照)

授業の進め方

様々な地域を対象とした民族誌を読むことで文化人類学の論文の読み方や書き方を学ぶ。
前期…何週かに分けて課題図書を読む。各章、担当者がレジュメを作成し、授業で発表する。その後、全員でその章について話し合う。授業の最後には、先生からフィードバックがある。
後期…それぞれの研究の経過報告や参考文献について発表する。

課題

その週で読むことになっている章を事前に各自で読む。さらに発表者に当たっている時は、レジュメを作成し発表の準備をする。

04.評価

プレゼン、授業への参加態度、卒論(必須)。

05.いいところ!(昨年度のゼミ生の声)

研究面

インタビューや参与観察、アンケート調査を推奨しているので、はじめての環境に飛び込み、知らない人と打ち解ける力が身につく

研究以外

同期も後輩も真面目にコツコツ頑張る人が多いので、自分も頑張ろうという気持ちが自然と湧いてくる
他のゼミ生の研究発表を聞くのも、ニッチな世界を知るようで面白い。

06.ゼミの推しポイント!(昨年度のゼミ生の声)

和気あいあいとしている!後期試験の最終日の夜には飲み会がある。

07.卒論(昨年度の情報を参照)

必須。日本語でよい。(ロシア語ができたらアンケートや調査で使えるのでできたほうがよい。)
内容は人それぞれ。
外国にルーツを持つ子どもの学習環境について調査し、小学校の先生や子育て中のロシア人女性へのインタビュー学習支援を行いデータを集めている人も。

08.選考について

簡単な研究計画を書いてくる。
卒業までに中田友子先生担当の「社会人類学 12」、「民族誌学 12」、「社会調査分析 1」 と
藤原潤子先生担当の「ロシア文化特殊講義 12」の7科目の受講が必須。

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