ゼミ紹介~英米学科語文コース教員 衣川将介(きぬがわしょうすけ) 准教授~

この記事は2021年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.学科・コース

学部生:英米学科語文コース、多文化共生コース
2部生:英語圏文化文学コース

※多文化共生コースの方は卒業までに文学史の授業や語文コースの科目を3科目以上受講することが推奨されています。

02.研究内容

アメリカ文学が基本ですが、大きく「物語」について扱っていると考えていいと思います。実際に私の時は日本の映画「万引き家族」や「海街ダイアリー」などを観て考察する回もありました。もちろんアメリカ文学もします!私の時は探偵小説を主に扱いました。卒論のテーマも「物語」に関してであればいいみたいで、過去にはアメリカ以外の国の文学や映画などを扱った先輩もいるようです。

教授の研究分野はこちらから!↓↓
https://www.kobe-cufs.ac.jp/institute/faculty/kinugawa.html

03.授業について

事前に先生指定の映画を観たり本を読んだりして考察レポートを書く(課題)→ゼミでディスカッション ゼミに入っているとこれが普通かと思っていましたが、周りのゼミと比べるとめちゃくちゃ課題が多いみたいです。1週間で読む/観る/レポートを書く量にしては多い!!ですがなんとかなります。長編の本の場合、一気に読むのではなくパートごとに分けて読んでいきます。ただ、毎年やり方は変わっているようなので次のゼミがどのように進められていくかはわかりません。 私の時はオンライン併用で、zoomか対面での授業でした。現在はゼミを開いていないので来年度どうなるかはわかりません。

04.評価

3 年次は授業への参加、発表、レポート等を含む課題をもって総合的に評価する。 4 年次は授業への参加、発表、
レポート等を含む課題に加え、卒業論文をもって評価する。(研究指導募集要項より)

05.いいところ!(ゼミ生の声)

研究面

先生の知識量がすごいので、先生とディスカッションしていると全く新しい視点が見つかったり、自分の考えがさらに広がったりしてとても楽しいです。ゼミ生も真面目な人が多いので深いところまでディスカッションできて刺激的です。私はこれまで全く物語の考察などしたことがなかった人間なのですが、このゼミに入ってから日常的に物語に込められている作者の思惑などを考えるようになって世界に面白みが増しました。

研究以外の面

先ほども書いた通り先生の知識量がすごいので、授業外で世間話をしていてもとても面白いです。進路などの相談にも乗ってくれます。気さくで優しい先生なのでゼミ生みんな先生のことが好きです。どちらかといえばゼミ生の人数が多い方でなかなか対面で全員が集まることがなかったのですが、みんな真面目で優しい人たちでした。残念ながら私の時はコロナ禍で食事を伴った会などはできませんでしたが、学年末最後の授業終わりにみんなでUNOや人狼ゲームをして盛り上がりました。先生もお誘いしたらちゃんと参加してくれます。

06.ゼミの推しポイント!(ゼミ生の声)

先生のファンでゼミに入った人も多いです。それくらい好かれている先生です。課題が多くても先生のお陰で頑張れます。課題は多いです。まじで。

07.卒論

必須。英語または日本語。

08.選考について

対面ないし Zoom で行う。(研究指導募集要項より)

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