イギリス文化史ゼミ紹介~英米学科教員 兼 英語圏文化文学コース教員 光永雅明(みつながまさあき) 教授~

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この記事は2019年度入りのゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報はゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.研究内容

19世紀以降のイギリスの文化、社会を幅広く研究。
2019年度前期はBBC(イギリスの国営報道機関)のニュース記事や映像をもとに、コロナ報道から見える日本とイギリスの文化、社会の違いについて学んだ。

02.授業について

授業の進め方

先生がテーマや資料を提示して、それに関するグループディスカッション発表、コメント

オンライン授業の場合は..

zoomを使用。基本的にBBCの動画などを見て、グループディスカッション→発表→先生からのコメントという流れ

受講時間

3回生、4回生合同:金曜6限

✍編集者メモ✍
2020年度版ゼミ募集要項によると、学部は金曜5限、第2部は金曜6限に開講されるそうだ!

課題

BBCの記事や動画を見て、提示されたテーマに関する自分の意見を200字程度でまとめる
1回につき1時間ほど。課題が出ない週もある。

教科書

なし

03.卒論テーマ例

卒論は必須でない。執筆する場合は日本語もしくは英語を使用。
イギリスの結婚式について、庶民の生活、音楽、ジェンダーなど幅広いテーマを扱うことができる。

04.いいところ!

研究面

日本と比較することで、イギリスの社会や価値観の特徴がよく分かること。
ニュース記事や映像という身近な素材を使った研究の仕方が学べる。

研究以外

先生が優しくて面白い
3回生と4回生が一緒に行うので、先輩の話が聞けて勉強になる

05.ゼミの雰囲気!

情報提供者の代は、授業外でのイベントはなかった。
先生がほんわかしているので全体的にまったりとした雰囲気
ディスカッションの時はたくさん意見が出る。

06.選考内容、対策

面接あり
情報提供者の場合、研究したいことをA4にまとめそれをもとに面談を行なった。

07.教授の研究分野はこちら!

英米学科教員 兼 英語圏文化文学コース教員 光永雅明(みつながまさあき) 教授

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