メディア史ゼミ紹介~ICCコース教員 繁沢敦子(しげさわあつこ)准教授〜

この記事は2018-2020年度入りゼミ生の意見を参考に作成しており、個人的な意見や年度によって異なる情報を含む可能性があります。最新情報は2021年度ゼミ募集要項をご確認いただくか教授・教務入試班にお問合せ下さい。

01.研究内容

メディア史ゼミ。先生はアメリカ研究者で、守備範囲は、アメリカ史、原爆の歴史、メディア史、その他のアメリカ関係(文化、政治)。

✍編集者メモ✍
2020年度版ゼミ募集要項によると、主に20世紀に起こった出来事に関する新聞や雑誌記事から、アメリカのメディア、文化や歴史を探求していくようだ!

02.授業について

オンライン授業の場合は..

zoomを使用。発表→ディスカッションの流れが多く、発表の際は画面共有することもある。
顔出しはその場の雰囲気でする時としない時がある。
人数が多くないので毎回一回は発言できる。

受講時間

3・4年合同:木曜5限
(創設されたばかりのゼミのため変更の可能性あり

✍編集者メモ✍
2019年度は金曜5限、2020年度版ゼミ募集要項に掲載時点では時間割は未定だった。

課題

担当者でなければ指定された範囲の教科書を読んで軽く意見をまとめておく。だいたい30分ほどで読んでいく。発表がある日は準備が必要。

教科書

毎回変わるが、2019度はジョージタケイの『They Called Us Enemy 』という本で第二次世界大戦中の日系アメリカ人の強制収容について、2020度前期はジョンハーシーの『ヒロシマ』という本で広島の原爆について学んだ。

03.卒論テーマ例

卒論のテーマは完全に自由で、各々好きなテーマで書いている。その中で、先生の専門との繋がりにも触れることもある。
2019年度の執筆テーマは、映画のトレイラーの日米比較や、検閲、平和学などがあった。
2020年度はファッション、貿易、災害心理学、メディア等について関心がある人たちがいる。(原爆など先生の専門分野で卒論を書く人もいる。)

04.いいところ!

研究面

自由なテーマで卒論を書きつつも、自分自身の興味のある分野や角度から、原爆やアメリカ史について掘り下げることができる。
・他の人の選んだ分野から深掘りされた研究を学べる。
・複数の学科から学生が集まるため、様々な角度からの意見を吸収し、視野を広げることができる
・時々イベント的に関連する映画を見たり、先生主催の講演会を聴いたり講師の方と直接お話しする機会がある。

研究以外

・先生が優しい。
・先生の新聞記者時代のリアルなお話が聞ける。
・発表の担当決めなどの際、就活や個人のスケジュールもしっかり考慮してくれる。(※休みすぎは良くない)
・2019度は何回か食べ物が出た。先輩が最後の回はピザを食べながら映画を鑑賞したりも。
・先生がeBayで購入した「サマルダラ」というブルガリアの調味料を使ったサンドイッチが美味しかった!

05.ゼミの雰囲気!

ゼミ生穏やかで接しやすい印象で、オンライン上でもお互いの意見をしっかり尊重し合っている。
2020年度は飲み会や合宿はなかったが、希望の場合、先生に打診することもできる。

06.選考内容、対策

面接あり
履修条件:「英米史」および「メディア英語1or2」を履修済み、もしくは並行履修

07.繁沢教授の研究分野はこちら!

ICCコース教員 繁沢敦子(しげさわあつこ)准教授

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