リアルタイム留学体験記!!10月号

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こんにちは!KCUFSプラスです!

『リアルタイム留学体験記』はみなさんに留学生の今を知ってもらうため、月ごとのレポートをお届けする企画です✉🕊

 

今月の質問🎤

・ハロウィンに何かしましたか?
・最近行った・遊んだ場所を紹介してください!
・現地と日本で似ていると思った所はありますか?

留学中の国々✈
アメリカ、カナダ、キルギス、デンマーク

 

*体験記に協力してくれる外大生を募集しています!こちらのフォームからぜひお申込みください!

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アメリカカナダキルギスデンマーク

留学者のプロフィール

■名前
Izumi
■学科/学年
第二部英米学科/3年
■学校名
Kalamazoo Valley Community College
■留学形態
自費留学、休学留学など
■留学期間
2023年8月〜2025年4月まで

リアルタイムレポート

■10月の感想は?

 早くも留学2ヶ月目を迎えました。10月は学校やイベントごとで忙しくしていて、『10月、一瞬で過ぎ去ったなぁ… (遠い目) 』というのが正直な感想です。

   学校は相変わらず宿題が多く、朝から晩まで学校の図書館で宿題に取り組んでいます。日々こんな状態なので、ルームメイトに『あんた、学校に住んでるやん!』と言われて、確かに!と思わず納得してしまいました笑笑単元が進むごとに、難易度が上がっていっており、宿題の量も益々増えているので、まだまだ図書館に籠る生活から抜け出せないと思いますが、残り1ヶ月ほどなので、最後までめげずに全力やり遂げたいと思います。

   また、今回は、日本の学校ではほぼ起こり得ない、私の大好きなアメリカの学校の成績システムを紹介したいと思います。そのシステムというのは、先生が生徒の頑張り次第で、満点以上の成績をつけてくれるというものです。イメージ的には、100点満点のテストがあったとして、生徒が凄く頑張っているなと先生に評価されると、先生の裁量で20点追加されて、120点で返ってくるという感じです。この努力というのを具体的に述すると、自由課題 (やってもいいし、やらなくてもいい課題のことで、課題に取り組んだら、点数がもらえます。) をしたり、クオリティーの高い課題を提出したりするとたまに追加で点数がもらえます。もちろん、全ての先生や学校がこのシステムを導入しているわけではありませんが、アメリカの学校ではよくあるシステムです。実際、私も高校生の時のアメリカ留学で期末課題として、自主学習ノートを提出するという課題があり、約20ページを提出したところ、60満点中、100点で課題が返ってきたことがありました。また、現在の大学では、Public Speaking のクラスで、Cedar Valley Collegeというアメリカの大学で、初の女性アフリカ系アメリカ人として、コミュニティーカレッジの校長になった方のお話を聞いて、スピーチの仕方や内容についてのリフレクションを書くという自由課題が出ました。私の通っている大学では、リアルタイムで自分がどれくらいの成績なのかをオンライン上で確認できるのですが、その課題を提出したあと、成績が100.15%と100%を超えていました!現在は、更に成績が上がって100.89%になっており、最終的にどこまで100%を超えられるかを楽しみに日々授業に取り組んでいます。学校のシステム1つをとっても日本との違いが現れていて、面白いなと感じました。

  イベントとしては、9/28から10/2までワシントンDCへボランティアをしに行ってきました。現在、アメリカへ留学している各国からの高校生留学生のための4日間の留学オリエンテーションがあり、私はジュニアカウンセラーとして、ワシントンDCツアーの引率をしたり、オリエンテーション設営のお手伝いをしたり、留学生達とお話をしながら、困っていることや不安なことがないか等、留学生のカウンセリングをしたりしました。ワシントンDCに来るのは、7年ぶりでホワイトハウスを直接見た時は、とても興奮しました。さらに、高校生の留学生達の話を聞いていると、困難な状況下でも自分なりに解決策を見つけて、実践している姿やそんな彼らの強さに心を打たれました。『 私も留学、頑張ろう 』と励まされました。このような素敵な機会を頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも彼らのように、強く、たくましく、留学生活を乗り切っていきたいです。

ジュニアカウンセラーの人達と!

 また、10月の中旬には、留学生の友達のバースデーパーティーがありました。彼女の誕生日は日曜日だったのですが、土曜日の夜に他の留学生の友人達と協力して、サプライズでバースデーイブパーティーを開きました。土曜日の夜はSleepover(お泊まり会)をして、お互いの国の料理を持ち寄って食べたり、ホラー映画を観たりして過ごしました。サプライズが成功して、彼女が飛び上がるほど、喜んでくれたのがとっても嬉しかったです。翌日の日曜日は、バースデーガール主催のバースデーパーティーに行ってきました。ご飯を食べたり、一緒にゲームをしたりして過ごしました。盛り上がり過ぎて、お開きが深夜の2時くらいになってしまいました。翌日はお昼から授業があり、とっても眠かったですが、最近学校で忙しくしていて、久々に思いっきり楽しめたので、いい思い出になったな〜と感じました。

■11月の予定は?

 11月は、通っている大学でインターナショナルウィークという、留学生がメインとなって、自国の文化を紹介するイベントがあるので、私も日本人の留学生として参加する予定です。折り紙を大量に持ってきたので、色んなものを折って、自分のブースを華やかにしたいなと考えています。美術センスが皆無であることと日本人の留学生は私1人しかいないので、上手く出来るか心配なのですが、ベストを尽くしたいと思います。また、11月は、サンクスギビングというアメリカの大きな祝日があるので、ルームメイトの家族のお家へ遊びに行かせてもらったり、ブラックフライデーというサンクスギビングの翌日に実施される安売りセールがあるので、ショッピングを楽しむ予定です。

■ハロウィンに何かしましたか?

ハロウィン前には、ルームメイトと協力して、ハロウィンに向けて、家をデコレーションしました。デコレーション用品は、Dollar Tree という、日本の100均ショップのようなお店で、蜘蛛やコウモリ、ガイコツなどのおもちゃを買いました。
 ハロウィン当日は、学校でハロウィンイベントがあったので、参加してたくさんお菓子をゲットしました!仮装している生徒や先生もたくさんいて、私も来年は仮装したいな〜と思いました。また、かぼちゃに絵を描くというイベントもあったので、留学生の友達と一緒に参加し、かぼちゃに絵を書いて楽しみました。後ほど、そのかぼちゃを留学生コーディネーターの先生へプレゼントしました。夕方には、なんと雪が降りました!雪が降っているハロウィンは人生で初めて経験したので、とってもワクワクしました。夜は、友人たちとハロウィンナイトを楽しもう!と町に繰り出したのですが、場所が住宅街ではなかったことと、雪が降っていることもあって、Trick-or-Treatingの様子を見ることはできなかったのですが、その代わりに、ファストフード店で一緒にご飯を食べて帰りました。

■最近行った、遊んだ場所を紹介して下さい!

 前回、シカゴに行く予定とお伝えしたのですが、学校側の許可がおりなかったとのことで、シカゴ旅行が延期になってしまったのですが、代わりに学校の友達と一緒にミシガン州の Traverse Cityという所へ遊びにいきました。自然が豊かな場所で、トレッキングをしたり、ビーチへ行ったりしました。トレッキングでは、紅葉シーズンを少し過ぎていたので、きれいな紅葉を見ることはできなかったのですが、空気がとても澄んでいて、心が洗われました。ビーチでは、流石にもう寒くて泳ぎはしませんでしたが、波の音を聞いたり、水に少し触れたりして、とてもリラックスすることが出来ました。また、ウェディングフォトを撮っているカップルもいて、心が温かくなりました。道中では、お題を決めて、(リラックス出来る曲、盛り上がる曲など)1人ずつ順番に音楽リクエストして、みんなで歌ったり、ダンスをしたり、ノリノリでした笑笑帰りはみんな疲れて爆睡してました。

   

■現地で日本と似ていると思ったところはありますか?

 似ているという部類に入るか微妙なのですが、スピーチのクラスでアメリカ人の生徒が緊張している姿を見ると、アメリカ人も緊張するんだな〜と感じますアメリカは日本よりも、プレゼンやディスカッションなどで、クラスの前で発表する機会が多いので、クラスの前で発表したりすることにてっきり慣れているものだと勘違いしていたのですが、日本人と同じで、人前に立つと緊張で声や手が震えたり、顔がこわばったりする生徒もとても多いです。また、アメリカ人はフレンドリーというイメージがあったのですが、同時に人見知りをするアメリカ人もとても多いことに気が付きました。そのため、受け身の姿勢だと中々友達を作ることが難しいので、自分から積極的に話しかけることが大切だなと学びました。最後に、これは私の住んでいる地域だけという可能性もなきにしもあらずですが、アメリカ人でもマスクを着けている人がちらほらいます。アメリカ人はマスクが嫌いだとか、よっぽどの大病でない限りマスクを着けないなどと聞いたことがあるかもしれません。実際に、私も高校生の時に留学した際は、マスクを着けているアメリカ人に1人も遭遇しませんでした。しかし、コロナを経験して、日本人のように予防としてマスクを着けたり、大きな病気ではないけど、少し風邪をひいているので、マスクを着けるといった人もいて、アメリカ人のマスクに対する考え方が変わったのを実感しました。

 

留学者のプロフィール

■名前
Nodoka
■学科/年
国際関係学科/3年
■学校名
ILAC Toronto
■留学形態
自費留学、休学留学など
■留学期間
2023年3月~2023年12月(予定)

リアルタイムレポート

■10月の感想は?

オンタリオ美術館(AGO)に行ってきました!!
トロントの美術館でKAWS展が開催されていると噂を聞きつけ、詳しくないながらも行ってみました。
学生はタダで行けるので、芸術好きな方はもちろん、そうでない方も気負わずに楽しめます。
KAWS以外にも聞いたことあるような、無いような画家の絵を沢山見たのですが、何せ美術館が広すぎるので、見て回るだけで一苦労です。
最後の方は「すごいねぇ」と「疲れたぁ、まだ絵があるよぉ」しか言っていなかったです。
そして、カナダのトロントにある美術館なので、カナダ出身の画家さんや、先住民の方の作品が多かったように感じます。

有名な画家さんもチラホラ見かけましたが、解説の英語が普通に難しく、、あまり分かってはなかったです。

 

■11月の予定は?
もうすぐ日本に帰るので、そろそろお仕事も落ち着かせて、トロントを遊び尽くすモードに入ろうかなぁと思っています。なにせ、まだまだやり残したことだらけなので!!

■ハロウィンに何かしましたか?

やはり、トロントにいるからには、本場のハロウィンを体験しなくては!!と思い、小さい子たちに混ざって近所を練り歩きました。
近所の人は皆優しかったので、20歳を過ぎた明らか大人な私達にもちゃんとお菓子をくれました
極寒(3℃とかだったと思います)の中、1時間ほど近所を巡ってお菓子を集めたあとは、ダウンタウンに行きました。

ハロウィンといえばChurch streetという通りに集まるそうで、取り敢えずその通りを一通り歩いてハロウィンを体感し、寒かったのですぐ帰りました。

そして家に帰ってうきうきしながらお菓子を数えたら、100個ほどありました!!

100個もあったのですが、、10日ほどで全部食べてしまいました。気付いたら無くなってたんです恐ろしい、、、

■最近行った、遊んだ場所を紹介して下さい!

最近よく行っている場所はトロント大学です!!
University of Toronto, 略してUofTと呼ばれています。
毎週水曜日にESL(英会話教室的な)が開催されているので、そこによく通っています!
参加者も学生が多く、話も広がりやすいので、参加しているESLの中で1番のお気に入りです!

■現地で日本と似ていると思ったところはありますか?

トロントという都市自体が、神戸みたいだなぁと感じることは多々あります。
海(湖)に面していて、シンボルとなるタワーがあって。名前は有名だけど、いざ観光するとなると、どこに行ったらいいか分からないところとか、美味しいごはん屋さんがいっぱいあるところとか、規模感が何となく似てるなと感じますね。

留学者のプロフィール

■名前
ジョアンナ
■学科/学年
ロシア学科 3回終了
■学校名
スラブ大学
■留学形態
自費・休学留学
■留学期間
2023年3月〜2024年3月

リアルタイムレポート

■10月の感想は?

【教師の日がありました】
10月5日は教師の日だったそうで、その日の午後にインスタのストーリーが教師の日で賑わってたので家に帰ってから知りました。
やっべ、しらなかった~。ってことで、6日に花を買ってБГУの先生に渡しました。スラブ大の先生には面と向かって「お前は批判ばかりの馬鹿野郎だ」といわれたことがあるので、なんか、まあ花渡さんでもいいかなって、、。いや、別にめちゃくちゃ根に持ってるわけじゃないんだけど、渡さなくてもお天道様には怒られないだろって、思った次第でございます懺悔)

БГУの先生からは«Лучше поздно, чем никогда»「無いより遅い方がマシ」というロシアのことわざをいただいたので、助かりました。
【蚤の市に行きました】
たのしたのしたのし~~~~~!!!!
別に蚤の市が目的じゃなかったんですけど、バザールに行ったら蚤の市がやっていました。HAPPY。
古着とか骨董品が道にずらっと並んでて、テンション爆上がり。ディズニーより楽しい。これがぜ~んぶ安いのよ!私、100ソム(約170円)のワンピースと440ソム(約740円)のお靴を買いました。へへへかわいい。
けど、なんか、キルギス人は古着に対してあまりいいイメージを持っていないのか、ホストマザーは古着が好きではなく、以前も古着屋でコートを買ったことを報告したら古着のエネルギー論を語られてしまいました。今回もエネルギー論を熱弁されてしまうのかと恐れたため、「この靴は新品で2800ソムで買ったんだ」とウソをついたら秒でウソがばれてしまいました。結果、ホストファミリー全員に「ジョアンナはバザールでだまされて中古の靴を2800ソムで買わされた」という話が広がり、12歳のホストシスターや8歳のホストブラザーからも同情されました。こんなはずじゃなかったのに。

【ソーラン節を踊りました】
ソーラン節をショッピングモールで発表する機会があり、そこで踊りました。
ソーラン節、みなさんは踊ったことありますか?小学4年生の時に踊りませんでしたか?私は小4の時に訳も分からず踊ったことがあるんですけど、その時の憶している振り付けとは若干違いました、今回踊ったソーラン節は。
小4で踊ったソーラン節も大変でしたが、今回踊ったソーラン節も大変で、筋肉痛が内ももと上腕をパレードするような日々。しかし、そんな痛みすらも青春。輝き。たのしかったです。
なんか、大人になって、大人数で体を動かして一つのものを作る機会って減るじゃないですか。小中高では大人が学祭だのうんどう会だの合唱コンだのをするって決めてたからなんとなくでやってたのかもしれないけれど。ものによっては嫌々やってたのかもしれないけど。そうゆうみんなで協力して何かを作ることの楽しさをいつの間にか植え付けられてたのかと思うくらいに、今となってはそのような行事がなくなってしまったことが寂しいです。
そんな私にとってソーラン節は楽しかったです!一緒にソーラン節を踊るって楽しいよね!!疲れるけど!
【ダイゴゲームが流行りました】
ほうれん草ゲーム、またはポテトゲームといえば伝わりますか?それのダイゴ版(キルギス語アレンジ)です。
メン(俺)ダイゴダイゴ、セン(お前)ダイゴダイゴ
スン(です)!スン(です)!
って感じで始まって進んでくんですけど、めっちゃ楽しいです。JICA協力隊の一部と日本人大学生の間で流行っています。
【就活を始めなければいけないと気づきました】
気づかせてくれてありがとう、りっちゃん。
私、来年の2月下旬に帰国して、4回の前期から復学するんですよ。つまり、キルギスにいる間に就活準備を進めていないと痛い目に合うんです
ケド、キルギスにいると全く就活の二文字が現実味を帯びなくて。だって、日本にいれば周りが就活を始めだして焦りも必然的に生まれるかもしれないけど、キルギスじゃそんなこと全く無いんだもの。
そうはいってもいずれ来る25年卒就活解禁日。パパにも就活があるから早めに帰国しなさいと促され、このキルギスでの生活も長くないのだなとざわめき。やっと両目を開き帰国の飛行機を取り。
自己分析と業界分析、はじめました。
【もう一度、革命を起こしたいのです】
やはり今のБГУの授業に満足しているかと問われると、答えるまでに数秒の間があいてしまいます。(詳しくは先月の留学体験を読んでいただけるとうれしいです)
と、いうことで。以前に一度断られてはいますが、授業を分裂したいと再び学部長に交渉し、どうにかそれが叶いそうです!
ごめんなクラスメイトよ。2人は今の授業に満足しているようだけど、私はどうも納得がいってないんです。ロシア語がんばるゾっていう意気込みじゃゴミだと言い切るのはさすがに言葉が強いけど、やっぱり本気でロシア語をやりたいのなら授業を変える必要があると思うんです。私の勝手な行動でクラスを分裂することになったけど、そっちの方がお互いWinWinでHAPPYだとジョアンナは信じてやまないんです。ここまで来たら意地でも半径3メートルくらいの世界を変えてやる!革命起こす幕開けの夜!

■11月の予定は?

11月4~8日まで五連休あるの。なんかロシアの祝日らしい、よくわかんないけど。ってことで、日本人留学生ズとピクニックに行くよ!日本にいるみんなは学祭でインスタのストーリーを賑わせてたけどさ、こっちはこっちで映え散らかしてやるから。刮目しろ。
あ、それと、中国界隈と山に行きます。

■ハロウィンに何かしましたか?

キルギスね~、イスラムの国だからハロウィンないのよ!だから今年の10月31日は有象無象の一日となって消えました。しいて言うなら、ハロウィンメニューとかはないけど、オシャなカフェではかぼちゃが気持ち程度に飾ってあったりします。ほんで、11月になった今でも飾ってあります。

■最近行った、遊んだ場所を紹介して下さい!

антикино(アンチキノ―)です。「アンチ」はそのままantiで、キノ―は映画という意味です。要するに、でっかいスクリーンでネトフリとかYouTubeが見れる施設す。
ここでカラオケごっこができるんですよ。YouTubeで曲名+カラオケで検索すれば、ほら!マイクを貸してもらったらカラオケじゃん?!
てことで最近は、アンチキノーでイケナイ太陽を歌うのがブームです。あとサウダージとアゲハ蝶とミュージックアワー。青春アミーゴも忘れずに。アンチキノ―は日本のカラオケよりも広いので、酒を持ち込んで踊り狂います。

si 俺たちはいつでも二人で一つだった ビシュケクじゃ負け知らず そうだろ

■現地で日本と似ていると思ったところはありますか?

黙って道を歩いているとキルギス語で話しかけられることがあります。顔が似てるのでしょうか。けど、最近はそんなに似てないかもな~って思います。
キルギス語の文法は日本語と似ているらしいです!

留学者のプロフィール

■名前
すだち
■学科/学年
イスパニア学科3回生
■学校名
Nordfyns Højskole
■留学形態
自費・休学留学
■留学期間
2023年8月〜2024年3月(学校は2023年12月まで)

リアルタイムレポート

■10月の感想は?
おそらく私の留学生活いちびっぐな月!ギリシャとアイスランドに行きました!!初めて2週間学校を離れたけど、人生が変わるくらいのたくさんの思い出と経験ができました:)

《ギリシャ🇬🇷
ギリシャには修学旅行で1週間滞在して、最初の4泊は郊外のエコビレッジで、3泊はアテネで過ごしました。エコビレッジでは毎食ビーガン、トイレは流さない、お風呂は雨水、電気使えるのは昼間の数時間だけなど普段の生活とは全く違うことが色々あったけど、いっぱい考えさせられて刺激しかない生活でした。主にはストローハウスを建てたりパーマカルチャーを学んだりしました。スマホもあまり使えなかったので、みんなでゆっくり話したり卓球したり歌ったりしていつもは適当にスマホを見てるけどもっと楽しい時間の使い方ある!って気づきました!普通の旅行では絶対に行かないような場所に行ったので、人も少なめで景色がめちゃくちゃ綺麗でした。あとあり得ないくらい猫がいて…天国でした…
エコビレッジ             猫!!
     
トイレしたら上にかける木屑      エコビレッジからの景色
   

アテネではアクロポリスに行きました!高校の時に世界史でやった分野を歩きながら、アリストテレスがここを本片手に歩いたりしてたんかな〜と思うと感慨深かったです。

パルテノン神殿
《アイスランド🇮🇸
人生で絶対に一回は行くって決めてた場所です泣 まさかこの留学中に叶えれるとは思ってなかった!!1日目は首都のReykjavikを歩きました。雪が降ってきた!この冬初雪!!2日目は1日ツアーに参加しました!首都からちょっと北に行ったSnæfellsnesっていう半島に行きました。街のすぐ近くに雪山がたくさんあって、バスの中から景色を眺めるだけでも生きててよかったって思えるくらいの絶景でした。生きててよかったー!私のベストカントリー!やったー!その中でもお気に入りの写真たちです!
        
旅行以外ではクリスマスビールを飲みに行きました!デンマークでは、Tuborgという酒造メーカーから出る期間限定のクリスマスビール”Julebryg”が毎年11月の第1金曜日に解禁になります!今年は11月3日だったので、初めて街のバーにお酒を飲みに行きました!店に入ると人でパンパンで、クリスマス当日かってくらいクリスマスのコスチュームをした人たちでいっぱいでした。なんとなんとなにがいいかと言うと!解禁の20:59から21:59の1時間の間、無料でクリスマスビールが飲み放題なんです!最高じゃないですか!行くしかなかったです!!

■11月の予定は?

来月は友達に会いにスイスに行きます🇨🇭学校が残り2ヶ月くらいになったので、もうあまり外には出ずにみんなで過ごす時間が増える気がします🙄

■ハロウィンに何かしましたか?

学校でハロウィンパーティしました!みんなで仮装をしてハロウィンの曲聴きながら踊ってお化け屋敷してカラオケしました。私はドラマのウェンズデイの仮装をしました。日本人は比較的可愛い感じの仮装が多かったですが、さすが現地の学生は誰かわからなくなるくらいの仮装とフェイスペイントでした笑 パーティー以外にも、当日のご飯はパンプキンスープだったり、パンプキンカービングをしたりしました。日本ではなかなかハロウィンぽいことをしたことがなかったのですごく楽しめました!

     

■最近行った場所を紹介してください

strandetという団体がやっているプラスチックセンター行きました。そこでは海のプラスチックを回収していて、別のものに作り変えたりリユースしたりする活動をしています。プラスチックがおっきい環境問題なのはもちろん知っていましたが、どのくらいどんなものがどこから流れてきているのか、どのくらい海や生き物に影響を与えているのかを細かく知ることができたので、本当に行ってよかったです!実際に近くの海でプラスチックを拾って、リサイクルしてもらうためにもっていきました♻️

 

■現地で日本と似てるところ

探してみましたがなかなか見つかりませんでした、、強いて言うなら、私の学校がある地域が日本の田舎と落ち着いた雰囲気がちょっと似てるとか、、場所以外で言うとデンマーク人もシャイだから日本人と似てるような、、

以上、10月のリアルタイム留学体験記でした!

協力者の皆様、レポートのご提供ありがとうございました!各国の魅力がいっぱいのレポートでした✨

そしてもっとたくさんのリアルタイム留学体験記をお届けしたいので、現在留学に行っていたり(オンライン留学でも!)、行っている方がお知り合いにいたりしたら、ぜひご協力よろしくお願いいたします!
↓↓詳細&応募フォームはこちら!↓↓
「リアルタイム留学体験記」協力者募集✨

最後まで読んでいただきありがとうございました!
引き続き留学体験記を掲載していきます!お楽しみに💖

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