リアルタイム留学体験記!9月号

留学者のプロフィール

■名前
Izumi
■学科/年
第二部英米学科/3年
■学校名
Kalamazoo Valley Community College
■留学形態
自費留学、休学留学など
■留学期間
2023年8月〜2025年4月まで

■何を学ぶ予定ですか?

心理学

■その場所を選んだ理由は?
私は、高校2年生の時に10ヶ月間、アメリカのニューメキシコ州に留学していました。ニューメキシコ州は、メキシコに近いアメリカの南側だったので、今回は逆に北側に留学してみたいと思い、カナダに近いミシガン州を選びました。学校は、4年制大学よりも学費が安いコミュニティーカレッジを選択し、ミシガン州の中でもベストコミュニティーカレッジランキング上位に入るKalamazoo Valley Community College を選択しました。



↑Kalamazoo Valley Community College (通っている大学の写真)

■留学目的・意気込みは?
心理学の研究大国であるアメリカで幅広く、そして最先端の心理学を学ぶため
に留学を決意しました。また、1度目の留学の際に、自分の至らなさより後悔している部分がたくさんあるので、そのリベンジを果たすためにも2度目の留学を決心しました。今回の留学では、後悔することのないよう、様々なことに積極的に挑戦しながら、1日1日を大切に、限られた留学期間を全力で走り抜きたいと思います。

■準備はいつからしましたか?
大学1年生の時から
、留学準備を始めました。
1年生の時は、外大の留学説明会に参加したり、国際交流センターの方に留学の件で相談したり、先輩方の体験談を読んだりして、自分にとって最適な留学プランは何かを考えていました。
また、IELTSの勉強をしたり、実際にIELTSを受験したりしていました。大学2年生に進級する前の春休みから、本格的に留学エージェントを探し始め、留学相談をして、自分の留学プランとの兼ね合いやサポートの充実性、金額などを吟味しながら、5月には1度、留学エージェントを決めたのですが、自分の描いているプランと留学期間や金額にズレが生じていたので、エージェントを変更しました。最終的には、8月末に今の留学エージェントに決めました。

■留学前に語学の資格は取りましたか?
IELTSの資格を取りました。

リアルタイムレポート

■9月の感想は?

アメリカに到着してからの1週間は、現地の大学の留学生オリエンテーションに参加したり、アメリカの銀行口座を作るために銀行へ行ったり、アパートメントの入居手続きをしたり、事務手続きで忙しく、慣れないことも多かったので、怒涛の1週間でした。私は車を持っていないので、全て市バスでの移動になるのですが、市バスのシステムやバス停の場所がわからず、乗りたいバスに乗れないということがしばしばありました。ですが、アメリカのバス内は乗客は賑やかで楽しいですし、運転手も優しい方ばかりなので、何だかんだで楽しんでいました。また、バス内では、日本では起こり得ないことがたくさん起こるので、とても面白いです。個人的にこれまでで1番面白かったこととしては、バスの運転手がArby’s(ファストフード店 )の前のバス停で、急にバスを停めて、お店に入り、ハンバーガーをテイクアウトしてきたことです。約10分も乗客全員で、運転手がテイクアウトするのを一緒に待っていたと考えると何だかシュールだなぁと思わず笑ってしまいました。同時に、日本ではこんなことは起きないよなぁと、文化の違いを感じました。この他にも、バス内では日本では起こり得ないことがたくさん起こるので、また別の機会に紹介出来たらいいなと思います。

↑シカゴ空港(アメリカ到着時)
 現在、私はアメリカのアパートメントに住んでおり、3人の女性とルームシェアをしています。3人の内、2人はアメリカ人で、1人はネパールからの留学生です。その留学生とアメリカ人の1人は、近所の4年制大学に通っており、もう片方のアメリカ人は冬学期から、私と同じコミュニティーカレッジに通う予定です。ルームシェアをするのは、初めての経験だったので、ルームメイトと上手くやっていけるか不安だったのですが、私のルームメイトは、私や他のルームメイトのことをたくさん気遣ってくれるので、ストレスなく、毎日を過ごせています。また、アメリカ料理やネパール料理を作ってくれたり、英語を教えてくれたり、学校の宿題を手伝ってくれたり、ショッピングに連れて行ってくれたり、様々な場面で助けてもらっています。こんなにも優しい彼女たちとルームメイトになることが出来て本当に良かったです。今後は、彼女たちに様々な方法でたくさん感謝を伝えていこうと思います。
 9/6から、通っている大学の秋学期が始まりました。私の専攻は心理学なのですが、留学してから1番最初の学期ということもあり、大学のアドバイザーの方と相談して、最初は難しい教科を出来るだけ避けて、英語力を上げたり、学校のシステムに慣れたりすることに注力しようということになり、その結果、英語のクラスを中心に履修することに決めました。今学期は、College Writing, Reading & Writing, Public Speaking(スピーチのクラス) College & Career (初年時研修のような教科), Yoga, Cardio training の6つの教科を履修しています。(因みに、Cardio training は、10月の終わりから授業が始まるので、現在は実質、5教科を同時に受講している状態です。)英語のクラスは、大きな試験があまりない代わりに日々の課題がとても多いです。アメリカの大学は宿題が多い、ということはよく耳にしていたのですが、予想以上に多くて、毎日ヒイヒイ言ってます。大体の目安だと、1週間に500文字、もしくはそれ以上のライティングの課題が5題〜10題ほど出て、合計で100ページもしくはそれ以上のリーディング課題が出ます宿題を終わらせてもまた新しい課題が出るので、常に課題に追われています。最近は、朝から晩まで学校の図書館に籠もって、課題をしていて、正直しんどいなと思う時も少なくないですが、先生方は皆さん優しくてたくさん助けてくださるので、何とか生き延びています。
 学習面以外でいえば、私の通っている大学は、留学生コーディネーターの先生がいて、その方が留学生のためにたくさんイベントを計画してくださるので、留学生同士の交流が盛んです。また、同じアパートメントに住んでいる留学生も多く、一緒に登校したり、ランチを食べたりしています。
9/15には、留学コーディネーターの先生と留学生の友達と一緒にAllegan County Fairというミシガン州のカントリーフェアに行きました。ミシガン州の歴史館やミニ動物園があり、歴史資料や動物を見て回りました。また、遊園地や屋台が併設されていて、ご飯を食べたり、遊園地で遊んだりしました。8月の留学生オリエンテーションでは会えなかった留学生とも交流が出来て、このフェアをきっかけにたくさんの留学生と仲良くなれました。



↑Allegan county fair

■10月の予定は?
10月は、友達の誕生日やハロウィンがあるので、バースデーパーティに行ったり、学校のハロウィンパーティに参加したりする予定です。また、留学生コーディネーターの先生がシカゴへの旅行を計画してくれたので、その旅行へも参加する予定です。また、通っている大学では、10月に中間期間を迎えます。Public SpeakingやWriting のクラスでは、中間テストがあるので、テスト勉強をしたり、中間課題もたくさんあるので、課題に追われる期間になる予定です。良い成績が取られるようにテスト勉強や課題をしっかりとこなそうと思います。

以上、9月のリアルタイム留学体験記でした!

協力者の皆様、レポートのご提供ありがとうございました!各国の魅力がいっぱいのレポートでした✨

そしてもっとたくさんのリアルタイム留学体験記をお届けしたいので、現在留学に行っていたり(オンライン留学でも!)、行っている方がお知り合いにいたりしたら、ぜひご協力よろしくお願いいたします!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
引き続き留学体験記を掲載していきます!お楽しみに💖

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